二宮和也、竹内涼真は「待ちのとき、立ったまま寝てる(笑)」<「ブラックペアン」裏話>(1/3)

竹内涼真、葵わかな
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最終回まで残り2話となったドラマ「ブラックペアン」(TBS系)。結束もバッチリの二宮和也&竹内涼真&葵わかなにラストに向けた見どころや裏話を直撃! さらに、ヒーロー感を増す渡海の“かっこ良さ”も分析してもらった!

渡海は本当のことを言ってるだけ

渡海征司郎(二宮)という天才外科医を台風の目に、人間の命、強欲、慈悲、そして医学界における最新テクノロジーの進化などのテーマが入り混じり、毎話、視聴者を引き付けている「ブラックペアン」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)。劇中では“オペ室の悪魔”ぶりを見せつけている渡海だが撮影現場では!?

二宮和也「天使だよね?」

葵わかな「天使です!」

竹内涼真「天使過ぎます(笑)。どれだけ僕ら、二宮さんに助けていただいてるでしょう。僕、こんなに自由にさせていただいてる現場、初めてですよ。自然体でい過ぎてたまにマズいんじゃないかって」

葵「確かにとても自由にさせてもらっています」

二宮「自然体過ぎてすごいよ。世良(竹内)君は(笑)。夜中の手術シーンで待ちのとき立ったまま寝てるんだよ。人工心肺の裏側とかで(笑)」

竹内「そういうとこ、二宮さんは見てるんですよね…(笑)。それを美和(葵)ちゃんとかと一緒に、“ほら、寝てるよ”とか言ってるのは、ちゃんと気付いてますよ!(笑)」

オペ室でキラリと光る渡海のキメワード。現場でどう生まれる?

竹内「かっこ良過ぎて、言ってみたくなるんですよね。僕も、“じゃあ、やれよ! 自分で”って、声に出してみたことあります」

二宮「やったんだ(笑)。あれは、怒ってるわけじゃなくて、本当に、“自分でやって”って思ってるだけ(笑)。本当のことを言ってるから、見てる人たちが“おっ!”ってなるんだと思う。オペをしてる渡海に文句しか言わない人は、オペ室には“いらない”っていう考えなんだよね」

渡海にとっての当たり前が、キメワードとして視聴者に響いていく。

現場で出演者をも驚かす二宮の演技(2/3)
ブラックペアン
6/17[日]夜9:00-10:14(20分拡大スペシャル)TBS系

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