メーガン妃の真似!?そばかすタトゥーを入れる女性が急増中

メーガン妃の影響がついに美容皮膚科にも!?
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世界中の人々に注目されたヘンリー王子とメーガン妃の結婚式は、美容皮膚科の分野にまで影響を及ぼしたらしい。ジョージア州アトランタのアートメイク・アーティスト、ガブリエラ・レインボーさんによると、ロイヤル・ウェディング後のここ数週間、「メーガン妃のようなそばかすのタトゥーを入れて!」という女性客が、引きも切らない状態だという。注文に追われるガブリエラさんは“クレイジーな忙しさ”だと話している。

そばかすタトゥーの費用は250ドル(約2万7000円)で、1年から3年ほどで色が薄くなり、自然に消えていくという。消えた分のタトゥーを追加し“いつもフレッシュな”そばかすをキープすることもできるそうだ。施術写真を見ると、タトゥーを入れる位置もメーガン妃と同じで、鼻の付け根辺りを中心に、頬に向けて散らばるようにインクが入れられている。入れた直後はまるで黒ニキビが大量発生したようで、赤く腫れた様子が痛々しい。しかし、腫れが引いたあとの仕上がりは非常に自然で、本物のそばかすと変わりない完成度だ。

偽そばかすブームが起こったのは、実は今回が初めてではないそうだ。2014年には、イギリスの人気ブランド「トップショップ」が、そばかすメイク用のペンシルを発売している。また、セレブ御用達メイクアップアーティストのシャーロット・ティルベリーも、有名人クライアントを“若く見せるため”に、鼻の頭と頬にそばかすメイクを施していると話している。

この記事に対するネットユーザーたちからの反応は、「何にでも追随する哀れな子羊」「ないものねだり」「どうかしてる」といった批判が圧倒的で、タトゥーを入れてまでメーガン妃を真似る女性は、世間から見ればやはり少数派のようだ。

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