メーガン妃はドレスコード無視?祝賀行事でキャサリン妃と美の共演!

肌見せドレスで登場したメーガン妃
  • 肌見せドレスで登場したメーガン妃

エリザベス女王の92歳の誕生日を祝う式典が9日に行われ、バッキンガム宮殿のバルコニーにロイヤル・ファミリーが大集合。宮殿前に集まった人々を大いに喜ばせた。

華やかに着飾った女性メンバーの中でひときわ目を引いたのは、何といってもキャサリン妃だ。この日のキャサリン妃は、お気に入りのブランド、アレキサンダー・マックイーンのパウダー・ブルーのドレスと大ぶりなヘッドピースを着用。七分袖で肩部分を膨らませたハイショルダーのドレスは、クラシカルなデザインとライトブルーの色合いがエレガントな印象だ。大輪の花が付いた高さのあるヘッドピースも、爽やかな色味とシニヨンのまとめ髪ですっきりと見えている。

エリザベス女王はスカイブルー、カミラ夫人とキャサリン妃はほぼ同じライトブルーの装いの中、メーガン妃はパステル・ピンクのドレスをチョイス。ニューヨーク発のブランド、キャロリーナ・ヘレラのドレスは、オフショルダーで肩と腕を露出した肌見せスタイルだ。帽子はシンプルなデザインだが、巻き髪にしたロングヘアが華やかな雰囲気を醸している。

ヘンリー王子との婚約後、メーガン妃は全身黒スタイルやワイドパンツなどのファッションで公務を行い、掟破りのスタイルが議論の的となってきた。先月22日、結婚後初の公務に登場したメーガン妃は、一転フォーマルな装いだったが、伝統的なロイヤル・ファミリー路線に変更したわけではなかったらしい。今回の肌見せドレスは、王室のドレスコードを承知のうえで“あえて”の挑戦なのは確実だ。

女王の誕生日を祝う公式な式典は、260年以上の歴史を誇る「軍旗分列行進式」が行われる伝統行事。王族を乗せた馬車と近衛隊による大規模パレードや英国空軍による航空ショーなど、英国軍の国威を示す一大イベントでもあるため、メーガン妃のファッションには「Inappropriate(ふさわしくない、不適切)」との批判的なコメントが目立つ。今回の反応を受けたメーガン妃が、今後どのようなファッションを選択していくのか、ますます注目が集まりそうだ。

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