夫に隠れて年下男子との恋に溺れる…円熟味を増したオスカー女優のドロドロ愛憎劇!

ウディ・アレン監督の最新作『女と男の観覧車』(6月23日公開)。1950年代の寂れた浜辺の遊園地を舞台に、メロドラマ的な男女の愛憎劇が展開される。主演は、『タイタニック』(97)で一躍スターとなった、『愛を読むひと』(09)のアカデミー賞女優ケイト・ウィンスレット。世紀の大恋愛から約20年…現在42歳となったウィンスレットが圧倒的な存在感と貫禄で演じる、年下男子に迫られるほどの美熟女っぷりに注目したい。

ケイト・ウィンスレットが『女と男の観覧車』でウディ・アレン監督作と初タッグ!
  • ケイト・ウィンスレットが『女と男の観覧車』でウディ・アレン監督作と初タッグ!

ウィンスレット演じるジニーは、元舞台女優だが夢破れて、今は再婚相手の夫と共に遊園地内に住み込みで働く、しがないウェイトレス。うだるような暑さとアトラクションの騒音が付きまとう生活に嫌気が差していた彼女へ、夏の海辺でイケメン大学生のミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)が声をかけるのだ。ライフセーバーのバイトをしながら作家を目指しているという夢追い人の彼から「悲しそうな君に惹かれた」と口説かれ、2人は情事を重ねるようになる。

【写真を見る】生活感の中にオトナの魅力!ケイト・ウィンスレットの魅惑ショット
  • 【写真を見る】生活感の中にオトナの魅力!ケイト・ウィンスレットの魅惑ショット

普段の冴えない仕事着とは一転し、ミッキーとデートする時のジニーは、女の魅力が全開に!アラフォーとは思えない美しいスタイルが強調されたワンピースや開襟シャツでミッキーを悩殺したかと思えば、彼の誕生日祝いには、華やかなサマードレスにショールをかけて上品に攻めたり…。人生の酸いも甘いも噛み分けた女のフェロモンに、男ならイチコロになるだろう!

ジニーとミッキーは逢瀬を重ねていく
  • ジニーとミッキーは逢瀬を重ねていく

物語は、秘密の逢瀬を楽しんでいたジニーとミッキーの元に、若く美しい夫の娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が突如現れたことから、彼らの関係は思わぬ方向へ…。アレン監督もウィンスレットを「私が求めるものを熟知し、情感豊かに演じてくれた。その演技の幅には驚かされたね」と、絶賛。女優としても円熟味を増し、美しさに磨きのかかったケイト・ウィンスレット扮する美熟女に、劇場であなたも惑わされてみては?

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報