映画「キスできる餃子」主演! 足立梨花さんにインタビュー

得意料理は餃子と言えるくらいになりました

映画「キスできる餃子」の主演を務める足立梨花さん
  • 映画「キスできる餃子」の主演を務める足立梨花さん

 栃木県宇都宮市を舞台とした映画「キスできる餃子」6/22㊎に公開される。足立梨花さんが演じる主人公の藤田陽子は、イケメンの夫の浮気が原因で離婚した子連れのシングルマザー。タイミング悪く、勤め先からも解雇され、ケンカ別れした父親が住む宇都宮の実家に帰ることに…。

「秦建日子監督による地方創生ムービーの第2弾なんですけど、宇都宮が舞台でタイトルが『キスできる餃子』というのを聞いて、最初は『それってどんな話?』って思いました(笑)。監督と宇都宮餃子会の方がいらっしゃって、熱いお話を聞かせてもらったら『おもしろそうだな』と思いましたし、撮影が始まるのが楽しみになりました」

【写真を見る】「観る人がそれぞれ違う楽しみ方ができる作品だと思っています」
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 陽子の恋愛だけでなく、いろんな視点で楽しめる映画に仕上がっている。

「ラブストーリーに重心を置いて観る人もいると思いますし、コメディ部分を重点に観る人もいると思います。それだけじゃなくて、餃子などの食べ物だったり、陽子の成長物語だったり、観る人がそれぞれ違う楽しみ方ができる作品だと思っています。でも、作品を観た皆さんが共通して言うのは『見終わったあと、餃子が食べたくなった』でした(笑)」

映画「キスできる餃子」より
  • 映画「キスできる餃子」より

映画「キスできる餃子」6/22㊎全国、6/15㊎栃木県先行ロードショー

「アンフェア」シリーズの原作や、数多くの映画、テレビドラマの脚本を手がける秦建日子による「地方創生ムービー」の第2弾。今回の舞台は栃木県宇都宮市。イメケンの夫と離婚した子連れのシングルマザー・藤田陽子(足立梨花)は、宇都宮の実家に戻ってきた。ケンカ別れしていた父親が体調不良のため、実家の餃子店「ふじた」は閉店状態になっていたが、陽子は意を決して店を再開することに。父親に認めてもらうためにオリジナル餃子の試作に明け暮れる陽子。しかし、ある日、新聞配達に来た青年との運命的な出会いが訪れた…。栃木県は全国に先駆けて6/15㊎から公開される。

監督&脚本=秦建日子/出演=足立梨花、田村侑久(BOYS AND MEN)、佐野ひなこ、中島広稀、古川凛、大石吾朗、佐藤美希、勇翔(BOYS AND MEN)、浅野和之、麻生祐未 ほか

撮影=諸井純二(Rooster) /取材・文=田中隆信/ヘアメイク=杉村理恵子/スタイリスト=山本真里江/編集協力=千葉由知(ribelo visualworks)/衣装協力=<ポーズ1… イエローグリーン> マルキス・デ・ブラン/株式会社シェビー(ワンピース) <ポーズ2… モノトーン> Lois CRAYON/株式会社クレヨン(Tシャツ、ワンピース)

PROFILE
あだちりか●1992年10月16日、長崎県生まれ、三重県育ち。07年、「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得。映画「アヤメくんののんびり肉食日誌」(17年)、「傷だらけの悪魔」(17年)、ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(16年日本テレビ系)、「人は見た目が100パーセント」(17年フジテレビ系)などに出演。「土曜スタジオパーク」(NHK総合)のレギュラーMCも務めている。

↓足立梨花さんのインタビューが掲載されている「週刊東京ウォーカー+」はこちらをチェック

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