キャサリン妃、公の場では常にシャーロット王女と同色ドレスでコーデ!

キャサリン妃の親子コーデを分析!
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メーガン妃にお株を奪われつつも、相変わらずファッションアイコンとして君臨するキャサリン妃。特に公の場に登場する際には、自分のおしゃれだけではなく夫ウィリアム王子との、ジョージ王子とシャーロット王女と公の場に登場するときは家族とのカラーコーディネートまで計算しつくされたファッションで登場することが多いが、最近では特に、女の子であるシャーロット王女とのカラーコーデに専念。美しい母娘ぶりを発揮している。

イギリスで開催されたエリザベス女王の92歳の誕生日を祝う祝賀パレードの際には、バッキンガム宮殿のバルコニーでキャサリン妃はブルーのアレキサンダー・マックイーンのドレス、シャーロット王女もブルーのドレスでコーデ。

同イベントでのキャサリン妃とシャーロット王女は、2016年は白で、昨年はピンクでコーディネートしていたほか、昨年の公式クリスマスカードでは家族4人でブルーを、昨年の欧州外遊でフィンランドではピンク、ドイツではブルー、メーガン妃の挙式では白と、2人が完全にカラーコーディネートしていることは明らかだ。

イエロー、グリーンやブラックなども着用するキャサリン妃だが「シャーロット王女が出席する公式イベントでは完全にカラーコーディネートしています。『キャサリン妃&シャーロット王女効果』で、ますます娘と同じ色の洋服を着てコーディネートするトレンドが加速しているともいえるでしょう」とファッション専門家が分析しており、2人で最強の経済効果を生み出しているようだ。

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