Crystal Kay、“ルーツ”を歌う!「Sound Inn “S”」でデビュー曲など披露

6月16日(土)の「Sound Inn “S”」ゲストはCrystal Kay
  • 6月16日(土)の「Sound Inn “S”」ゲストはCrystal Kay

最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに一堂に会し、“時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド”を送る音楽プログラム「Sound Inn “S”」(BS-TBS)。6月16日(土)の放送では、来年デビュー20周年を迎えるCrystal Kayが登場。パワフルかつ洗練された歌声で数々のヒット曲を送り出してきた彼女のルーツを紐解いていく。

1曲目は、1999年リリースのデビュー曲「Eternal Memories」(1999年)。椎名林檎をはじめ数多くのアーティストのアレンジャーとして知られる斎藤ネコの編曲で披露する。斎藤のエモーショナルなアレンジはもちろん、13歳のデビュー当時には理解できなかった深い部分も理解できるようになったという彼女の澄んだ歌声は必聴だ。

2曲目は、アメリカの女性R&Bグループ・TLCの代表曲「Waterfalls」(1995年)。アメリカ人ベーシストの父と歌手であった母との間に生まれ、音楽に囲まれて生きてきたCrystal Kayが、子供のころによく両親と一緒に聴いていたという思い出の一曲だ。アレンジは、秦基博などのプロデュースで知られる島田昌典が担当。TLCの3人のパートを1人で歌いこなす姿は圧巻だ。なお番組では、リハーサルに入る前、島田のピアノに合わせてホイットニー・ヒューストンの楽曲を歌う一幕も。素直に音楽を楽しむという彼女の“原点”を垣間見せてくれる。

そして3曲目は、最新アルバム『For you』のリード曲で、アラサー女性の背中を押す応援歌として話題の最新曲「幸せって。」を、スピッツやコブクロなどをプロデュースしてきた笹路正徳のアレンジで。彼女は今回、ベテラン音楽家の笹路に相談しながら、ビブラートをかけない歌唱法に挑戦する。

常に時代の流れを汲み取り、進化を続ける‪Crystal Kayの“一夜限り”のサウンドは、ファンならずとも一聴の価値あり。さらなる進化の1ページを感じさせてくれるはずだ。

Crystal Kayコメント

「Sound Inn “S”」の収録は、本当に楽しい時間でした。素敵なプロデューサーさんやバンドさんたちと一緒に音を作りながら空間をクリエイトしていく過程がとても印象的でした。テレビ歌唱が苦手な私でも、音楽を楽しみながら収録に臨めました!

今回のテーマは、Crystal Kay‬のルーツ! 「初心の自分と今の自分」を見つめる選曲になっておりますので、皆さんぜひご覧ください!

「Sound Inn “S”」
毎月第3土曜夜11:00‐11:30 BS-TBS
 

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