好評だったメーガン妃の披露宴ドレス、46着限定でレプリカ販売!

ロイヤル・ウェディングでの花嫁姿は不評だった?
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メーガン妃が結婚式後にお色直しで着たイブニングドレスが、廉価版で限定販売されることが報じられた。ジバンシィのウェディングドレスには賛否両論あったメーガン妃だが、イブニング・パーティ用に選んだ英ブランド、ステラ・マッカートニーのドレスは、重みのある上質な純白シルクとホルターネックが印象的で、メーガン妃によく似合っていると大好評だった。オートクチュールのため製作費用は明らかにされていないが、デイリー・メール紙の推測によれば、10万ポンド(約1470万円)はくだらないはずだという。

好評を受けてレプリカドレスの販売を発表したステラ・マッカートニーだが、誰でも買えるわけではないそうだ。希望者はブランド宛てにメールを送り、招待メールを受け取った客だけに購入権が与えられるという。ただし招待を受けた客は、ロンドン中心地に新規オープンしたフラッグショップまで出向かなければならない。つまり今回の特別販売は、同ブランドの新店舗の宣伝を兼ねているというわけだ。

購入は46名限定で、23着はメーガン妃と同じ白、23着は黒のドレスが準備されるという。価格は3500ポンド(約51万円)だが、素材はシルクではなくビスコース(レーヨンの一種)。招待客が向かう同ブランドのフラッグショップには、このドレス専用の特別展示室が設置されているとのことで、購入客は贅沢な気分を味わいながらドレスを入手することができそうだ。

実は全く同じタイプのコピードレスは、ロイヤル・ウェディングの直後から既に市場に出回っている。英国の廉価ファッション通販「Boohoo」で販売されている激似ドレスなら、価格はなんと22ポンド(約3200円)だ。スカート部分にスリットが入っていたりして本物と違う点も多いが、メーガン妃に似た雰囲気のモデルを使い、何とか似せようとしているところが涙ぐましい。さすがに50万円のクオリティには全く見えないものの、安価を有難いと感じるか、あるいはビスコースの既成ドレスに50万円の価値があると感じるかは、まさに人それぞれの選択と言えるだろう。

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