あの有名監督の娘、現役女優なのに認識不能の激太り!

ブライスが激太り?
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「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(日本6月29日公開)でメガホンをとっているロン・ハワード監督の娘、ブライス・ダラス・ハワードが認識不能の激太り!現役女優の激変ぶりに驚きの声があがっている。

「『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞も受賞している、名監督の娘」というイメージが抜けないブライスだが、第2子出産後に準主役を務めた『ジュラシック・ワールド』(15)が大ヒット。6月22日から全米公開されている『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(日本7月13日公開)のプロモーションのため、ニューヨークを訪れた。

ブライスは、前髪をそろえたブロンドのセミロングのストレートヘアに、ネイビーのオープニング・セレモニーのツーピースという出で立ち。トップスの襟、袖、裾にあしらわれた赤とお揃いの、白地に赤の水玉模様のハイヒールを合わせているが、ニット素材とあって、胸元やスカート後方のジッパーが張り裂けそうなほどだ。

ブライスと言えば、2016年に開催された第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式のレッドカーペットでは、サイズがなく、デパートで購入したというドレスで登場。「デザイナーの作るサンプルはサイズ0か2しかなくて、私は6だから選択肢が1つしかなかった」と発言して同情を買ったが、その際にも「実際は6より大きいはず」と言われていた。

しかし今回はその比ではないほど体重が増えているようで、ニットでボディラインが目立つというだけではなく太りすぎで顔も激変。プレミアで、主演のクリス・プラットらとレッドカーペットを歩いた際の赤いドレスは体型をうまくカバーしていたが「誰だかわからなかった」「もともと有名じゃないけど、それにしても2年前とあまりの変わりように驚き」

「現役女優なのに、なんでここまで太れるの?」「マライア・キャリーもビックリ!」「これで主役を張れるのは、親の七光りで出演できるから」「恐竜に対抗できるボディじゃないとね?」といった辛辣な声があがっている。

一方で「ブライスはそんなにがつがつ仕事をしたくないだけ」「こういう女優がいてもいいんじゃない?」「親の七光りだろうと何だろうと、細くて美人な女優を目指していないだけでは?」「ふっくらしていてすごく魅力的」といった擁護の声もあがっているが、ブライスの体型にかかわらず、新作の公開を心待ちにしているファンが多いようだ。

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