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どんな顔もパンダに!顔認識Webサービス「ぱんだら。」が面白い

東京ウォーカー(全国版) 2010年6月12日 11時00分 配信

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写真や映像の中から人の顔を自動判別してくれる顔認識アプリ。現在、アイコンなどを使って写真合成が楽しめるが、そんな中、みんなの顔がパンダ”になるというインクリメントの「ぱんだら。」(http://detectface.com/sample/pandara/)が面白いと評判だ。

このサービスは、ユーザーがアップロードした写真を使って、その人の輪郭に合わせた“パンダ顔”に変換できる無料のWebサービス。個人の写真だけでなく、集合写真もOKで、変換した後に写真をダウンロードすることもできる。

「ブログにアップする写真に目線を入れる作業って面倒じゃないでしょうか? 頑張って入れても犯罪者みたいになってしまうし…。どうせなら“パンダ”にしてみませんか? 和み効果もあるかもしれませんよ(笑)」と話してくれたのは、開発担当の鷲巣さん。

そもそも、“顔認識”という固い印象を持ちそうなWebサービスをもっと気軽にイメージしてもらいたいという理由で作られたこのアプリ。モチーフは何でもよかったそうで「今年は上海万博だね」「上海と言えば『パンダ』だね」「じゃあ『パンダ』にしちゃうか!」という会話の中で決まったというから面白い。

このほか、同サイトでは、ワールドカップを記念して制作されたアプリ「FlagPaint」も公開中。出場する32か国の国旗を1つ選んで好きな写真にフェイスペインティングできるので、サッカー好きの人にオススメだ。

自分の顔だけじゃなく、集合写真なら家族や友達の顔までパンダにできちゃうこのサービス。今後は、ツイッターと連携するアプリケーションの提供も予定しているということなので、気になる人はぜひチェックしてみて!【東京ウォーカー】

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