人気俳優の玉山鉄二と山田孝之が、SBKの最新PVに友情出演!!

名演技の俳優2人の共演!豪華PVに仕上がっている!!
  • 名演技の俳優2人の共演!豪華PVに仕上がっている!!

4年ぶりに再始動したSBK(スケボーキング)のニューアルバム「RETURNS」が11/26に発売された。 今作は、USEN問い合わせが殺到し、着うた(R)が大ヒットした坂本龍一の「energy flow」のリメイク作「elegy train」をはじめ、 Dragon AshのKj、RIP SLYMEのPES、m-floのVERBALといった、音楽界の人気TOPアーティストがフィーチャリングでゲスト参加、さらに紅一点で女優として第一線で活躍している片瀬那奈が、約4年ぶりに歌で参加したことも既に話題となっており、豪華な内容のアルバムとなっている。

そんな話題満載のSBK(スケボーキング)のニューアルバムから、また大きな話題が飛び込んできた! アルバム収録曲、RIP SLYMEのPESとのコラボ曲でベートーベンのピアノソナタ「悲愴」をリメイクしたX'masソング「white sonata no.8 featuring PES」のプロモーションビデオに、人気俳優の玉山鉄二と山田孝之の2人がW主演で出演することが明らかになった。

楽曲のテーマは「ひとりぼっちのクリスマス」。クラシックの名曲、ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」のピアノのフレーズをリメイクし、ヴォーカルに盟友RIP SLYMEのPESをフィーチャリングしたクリスマス・ソングは、楽曲のクオリティの高さからPVを制作する企画が持ち上がり、リーダーShigeoが、友人である玉山と山田に今回のプロモーションビデオの出演を打診した。2人の共演は、東野圭吾原作の大ヒット映画「手紙」以来、2年ぶりになる。それぞれ主演クラスの人気俳優である二人が、ミュージックビデオで共演するのはまさに異例のことであるが、楽曲を聴いた2人は快諾。多忙なスケジュールを調整し、人気俳優のW主演がここに実現した。PVではShigeoとShun、そしてPESの切ないリリックに象徴される「ひとりぼっちのクリスマス」を、玉山鉄二と山田孝之がそれぞれリアルな演技で魅せる、ドラマ仕立てな内容の作品となっている。

淡々と日常を切り取ったドキュメンタリーの短編映画のようで、実際にこのようなクリスマスを過ごす世の男性は少なくないはず。 1人で過ごすクリスマスは、彼等にとって何もない平日を過ごすのと同じことであり、来年は来年で楽しいクリスマスが過ごせれば、と心の片隅で願う前向きな心情描写が、彼等2人の名演技によって描かれている。

【玉山鉄二コメント】「今回は、友達のShigeo君から直接受けたお仕事だったのですが、友達抜きにしても、SBK(スケボーキング)もthe samos(セイモス)もすごく大好きで、孝之とかと一緒にライブに行ったりとかして。 最近よく聴いてる曲のPVを自分達が表現できるっていうのが純粋に面白かったし、友達同士でモノを作ることが子供に戻ったような感覚でとても新鮮でした」

【山田孝之コメント】 「10年(俳優)やってますけど、久々に戸惑いました(笑)」

そんな話題のPVが11/25より12/3(水)まで期間限定で所属レコード会社BMG JAPANのオフィシャルサイトにてフル視聴配信されるほか、同時にCS音楽チャンネルなどでもOAがスタートする。友人であるSBKのために一肌脱いだ2人の名演技は要チェックだ!

【CDリリース情報】
NEW ALBUM「RETURNS」(2009年11月26日発売)
・初回生産限定盤BVCR-18162〜3 3,240円
・通常盤BVCR-14047 2,854円

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