東京タワーの窓に花火や海が出現!一味違う”夜景体験”を楽しもう

株式会社ネイキッドは、東京タワーと協力し、東京タワー メインデッキで9月17日(祝)まで、夜景体験イベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~SUMMER OF JAPAN~」を開催している。

夜景×花火!東京タワーをネイキッドが演出
  • 夜景×花火!東京タワーをネイキッドが演出

例年人気を博している、東京タワーの夜景体験イベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」。今年の夏は、「SUMMER OF JAPAN」と題して、「日本の夏の風物詩」をテーマに演出。メインデッキのリニューアルによってワイドな窓面に変わった北面は、投影機材をレーザープロジェクターに一新したことで、より一層色鮮やかな映像演出へとバージョンアップした。さらに今年は窓面だけでなく、北面と西面の床面を連動させた演出で、デッキ全体を一体感ある空間に演出した。

【写真を見る】「日本の夏の風物詩」をテーマに演出
  • 【写真を見る】「日本の夏の風物詩」をテーマに演出

株式会社ネイキッドの広報担当者は「魚たちが泳ぐ海辺や、日本の夏を代表する花であるひまわり、和を象徴するデザインの着物など、プロジェクションマッピングと音楽によって表現する夏の風物詩を、東京の夜景とともに楽しめる空間が一番の見どころですね。クライマックスには、ネイキッドのアートワークである万華鏡をモチーフにした幻想的な花火”FIREWORKS”や、火花がダイナミックに舞い散るナイアガラ花火など。様々な種類の花火が夜景を覆い尽くします。天候にかかわらず、毎晩”花火”が楽しめるところもポイントです!」と話す。

今年は床と壁にまたがったプロジェクションマッピングが一体感溢れる演出
  • 今年は床と壁にまたがったプロジェクションマッピングが一体感溢れる演出

また東京タワーの広報担当者によると、現在東京タワーのメインデッキは窓ガラスのリニューアル工事を実施している。そのため今回はリニューアル後の、よりワイドになった窓ガラスにマッピングを当てるとのこと。プロジェクターも質の高いものに進化しており、以前にも訪れた人々からは「迫力が増した!」という声が上がっている。また、マッピングは窓ガラスだけでなく床面にも当てていて、海辺を表現した床面マッピングは特に子供たちに人気だそう。

壮大な花火の映像が夜景に映える
  • 壮大な花火の映像が夜景に映える

全体の演出を手掛けた株式会社ネイキッドの広報担当者は「東京タワーは例年海外からの観光客の方も多く訪れるスポットです。特にサマーバケーション期間は、年間でも外国人の方が多く日本に訪れる時期ですので、国内外の方に日本の最先端と夏の文化を感じていただけると嬉しいです。」と話す。ロマンチック夜景体験イベントは、雨の日デートにはもちろん、子供を連れての新しいアトラクションとしても楽しめそう。

ぜひこの夏、「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」に訪れてみては。

「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~SUMMER OF JAPAN~」
■投映時間:
6月15日(金)~8月2日(木)19:30~22:50
8月3日(金)~8月30日(木)19:00~22:50
8月31日(金)~9月17日(祝)18:30~22:50
■場所:東京タワー メインデッキ(旧大展望台)2階フロア
■入場料金:メインデッキまでの展望料金で鑑賞可能
大人(高校生以上)900円、子供(小・中学生)500円、幼児(4歳以上)400円

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