ドレスだけじゃない!メーガン妃、巨大なパンプスを履くワケは?

メーガン妃の足元に注目!
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メーガン妃が、毎年恒例の競馬イベントであるロイヤル・アスコットにデビュー。先日行われた、故ダイアナ妃の姪っ子の挙式で着ていたオスカー・デ・ラ・レンタのドレスは「大きすぎ」と不評だったが、ジバンシィの白いシャツドレスや帽子は合格点だったよう。しかし、チェックの厳しいロイヤルウォッチャーらの間では、足に合っていない巨大なパンプスを履いていることが話題になっている。

今回、帽子は白と黒、ドレスは白でベルトが黒、クラッチバッグとパンプスは黒とモノトーンで決めたメーガン妃。黒い革のパンプスは極めてシンプルなもので、本来であればあまり注目を集めるものではないが、ファンらは、かかととヒールの後部に指1本分くらい入りそうなスペースがあることを見逃さなかったようで「なんであんなに大きい靴を履いているの?」「借り物?」「ドレスもそうだけど、わざわざ体に合っていないものを選ぶのはなぜ?」といったツイートが飛び交った。

それについて、ザ・サン紙にファッション専門家が語った話では「意図的に大きいサイズのパンプスを選んでいる可能性が高い」のだという。

「セレブたちがレッドカーペットやイベントでパンプスを履く場合、1サイズ、もしくは2サイズ大きいものを選ぶ傾向にあるんです。それはなぜかというと、長時間立っていたり履いていたりすることで足がむくんでしまい、その結果、靴がきつくなって不快に感じるからなのです」

「むくんだ足にきつい靴を履いているとマメができて、長年の間には腱膜瘤になることもあります。ヴィクトリア・ベッカムも腱膜瘤に苦しんでいるという噂になっていましたよね。もちろんサイズの大きいパンプスでは歩きにくいことも事実ですが、そういった事情があるのではないでしょうか」とザ・サン紙などで分析している。

メーガン妃は、昨年11月にヘンリー王子と婚約した際に履いていたアクアズーラの10.5cmのレースアップパンプスについても「サイズが大きすぎるのでは?」と指摘されていたが、もちろんいつもというわけではなさそう。

ネットユーザーらからは「サイズの合わないハイヒールで腱膜瘤になったりするんじゃないの?」といった指摘もあるが、本当に着用時間などを計算に入れてサイズ違いのパンプスを選んでいるのか。それとも、たまたまなのか。今後ますます足元にも注目が集まりそうだ。

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