東方神起のユチョンがドラマデビュー!オレ様な王子にうっとり

ユンスを演じるユチョン。物憂げな表情を浮かべる姿もいい
  • ユンスを演じるユチョン。物憂げな表情を浮かべる姿もいい

活動休止中の東方神起のメンバー、ユチョンが日本ドラマデビュー! それが、BeeTVで6月4日より配信されている「Beautiful Love〜君がいれば〜」だ。本格的な演技に初めて挑戦したというユチョンが、女性をドキッとさせる王子様を熱演している。

ユチョンが演じるのは、韓国の財閥・泰道グループの御曹司ユンス。決められた自分の人生にもがく彼と、ひょんなことから出会った小説家志望の日本人女性、日向(大政絢)との恋を描くシンデレラストーリーだ。

このユンス、御曹司という肩書きから想像がつくように、とにかく身勝手でわがまま。オレ様気質で、出てくる言葉は全て上から目線。しかも日本のことは大嫌い。日向と出会った時も「日本は腐ってる!」と言い放ち、後日、その理由を彼女が問うと「絶対、聞くな!」と一蹴する始末だ。ちょっと横暴なユンスだが、本当は心根の優しい青年。日向が落ち込んだ時にも「気にするな」と励まし、彼女の母親が倒れた時も「大丈夫か?」と声をかけてくれる。

そんなツンデレのユンスを、ユチョンがクールかつ美しく演じている。御曹司に、ひとりの男と、コロコロと表情を変える彼の姿にうっとり。強引だけれど、どこかナイーブ、そんなはかなげな王子様像に、世の女性は虜になってしまうはずだ。また、日本語の練習も必死にこなしたというユチョン。日本男児には恥ずかしくて言えなそうなセリフも、難なくものにしている。演技経験がないとは思えないほど、その姿はとてもナチュラルだ。

アーティストだけでなく、俳優としても活動し始めたユチョン。日本における一発目としてふさわしい作品と言えるだろう。日本の女性を夢中にさせることは確実な、ユチョンの王子様っぷりをとくとご覧あれ。【トライワークス】

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