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STU48が映画館で最新VRを体験!「誰かが悲鳴を上げたら、臨場感が増しますね」(1/2)

ヘッドマウントディスプレイを装着し、まるでその世界に入り込んだかのような体験ができるVR。家庭向けのVRゴーグルを使用して個人で楽しんだり、アミューズメント施設で人気のVR体験が、7月から映画館で味わえるようになる!

1月に発売したデビューシングル「暗闇」がオリコン初登場1位に輝いたSTU48から5人が登場
  • 1月に発売したデビューシングル「暗闇」がオリコン初登場1位に輝いたSTU48から5人が登場

7月2日(月)から新宿バルト9で行われる「映画館でVR!」先行体験上映は、全国にシネコンを展開するほか「仮面ライダー」シリーズをはじめ多くのコンテンツを抱える東映、PC事業などで培った技術でVRソリューション事業を展開するVAIO、3DCGアニメーション制作を手がけるクラフターという3社がそれぞれの得意分野を生かして行うもの。

映画館でのVR体験の魅力とは!?

6月26日に新宿バルト9で行われた上記の3社による共同事業「VRCC(VR Cinema Consortium)の発表会には、早朝から多くの取材陣が訪れ、注目度の高さを感じさせた。東映株式会社 取締役企画調整部長・村松秀信は「4DやIMAXなどと並び、映画館でしか味わえない映像体験の一つとして推し進めていきたい」という意気込みを語った。

左から東映株式会社 取締役企画調整部長・村松秀信、VAIO株式会社 執行役員副社長・赤羽良介、株式会社クラフター 代表取締役社長・古田彰一
  • 左から東映株式会社 取締役企画調整部長・村松秀信、VAIO株式会社 執行役員副社長・赤羽良介、株式会社クラフター 代表取締役社長・古田彰一

次いで登壇したVAIO株式会社 執行役員副社長の赤羽良介は「多くの人にVR映画を体験してほしい」と語り、VR上映に必要なヘッドセットについて説明。これまでのVRヘッドセットは“3DoF”と呼ばれる、上下、左右という頭の動きにしか対応していないものがほとんどだったが、椅子に座ったまま体を前にかがんだりしても大丈夫なように、奥行なども実際に映像から感じられる“6DoF”の最新のものを導入する。

加えて、これまでのほとんどのVRヘッドセットがヘッドフォンを必要としていたが、音響のクオリティが低いものが多く、楽しめないという人もいた。その点VRCCでは、映画館ならではの5.1chサラウンドの迫力あるサウンドが楽しめるほか、ヘッドフォンをしていないため、隣の観客の息遣いや、笑い声といった周囲の反応も体感できるのが大きな特徴だ。

STU48の5人がVR体験!横を見たり、のけぞったり…!

VRヘッドセットを装着し、いよいよ上映開始!
  • VRヘッドセットを装着し、いよいよ上映開始!

上映が始まると、不安からか隣のメンバーの手をつかむコも
  • 上映が始まると、不安からか隣のメンバーの手をつかむコも

3社の代表からの挨拶の後、最新技術を体感するゲストにAKB48の姉妹グループとして2017年3月に誕生したSTU48のメンバー、石田みなみ、今村美月、田中皓子、土路生優里、薮下楓の5人が登場。早速、ステージ上に置かれた椅子に座り、ヘッドセットを装着し、VR体験がスタート。

彼女らが体験するのは、先行体験上映で上映される短編のうちの1本『夏をやりなおす』。夏のとある日、学校で自分に向かって話しかけてくる一人の少女。教室の中に入るとヘッドセットをつけたメンバーは左右を見まわしたり、突然鳴り響く雷に「キャーッ!」と叫んだり、椅子から転げ落ちそうになったり。実際に彼女らが見ている映像がスクリーンに映し出されていたが、取材陣は5人の豊かなリアクションをただ見守るしかなかった。

「劇中の女の子と目があってドキドキしました」と語った石田みなみ
  • 「劇中の女の子と目があってドキドキしました」と語った石田みなみ

「老若男女問わず観て欲しいです」と言う薮下楓
  • 「老若男女問わず観て欲しいです」と言う薮下楓

約6分のVR体験をしてみて、薮下は「自分が主人公になったように感じられて楽しかったです」と、石田は「普通の映画は怖いシーンは横を向けばシャットアウトできるけど、VRは全方位なので逃げられないんですよね」とVRならではの楽しさを実感。今村は「誰かが悲鳴を上げたら、臨場感が増しますね」と映画館でしか味わえない新しいVR体験について感想を語ってくれた。

メディア関係者も実際に最新VRを体験!(2/2)
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「映画館でVR!」
公式サイト:https://www.vr-eiga.com

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