中田英寿×バティストゥータの対談が実現、「一生忘れることはない」98年の対決を振り返る

元サッカー日本代表の中田英寿氏と元サッカーアルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏が出演するWEB番組「Life 2.0 TRAVEL」の新作が、マニュライフ生命の特設サイトで公開。

中田英寿×バティストゥータの対談が実現
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イタリア・セリエAに移籍してから20年という節目の年を迎えた番組ナビゲーターの中田氏が当時在籍していたローマを訪れ、チームメイトであった元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏と再会した。

昨年、ロンドンで開催されたサッカーのアワード以来の再会を果たした両氏は、イタリア語で挨拶を交わし、15年ぶりにイタリアに訪れたバティストゥータ氏は初めて日本と対戦した試合について「あの試合の前日、捻挫してしまったんだ。厳しい試合だったけど、勝つことができて良かった」と、思い出をコメント。中田氏も「何と言っても98年だよね。僕もはじめての出場だったし。対アルゼンチン戦で君はゴールを決めて僕たちは黒星。一生忘れることはないよ、あの試合は。僕にとっても日本にとってもはじめての経験で、あそこから歴史が始まったんだ。だからいつまでも君はその思い出に残っていて感じ悪いまま印象に残っている」と冗談とともにバティストゥータ氏の印象を語った。

ローマ時代、98年の思い出を語る中田英寿とバティストゥータ
  • ローマ時代、98年の思い出を語る中田英寿とバティストゥータ

現役引退後、アルゼンチンに戻り牧場の経営者となったバティストゥータ氏が「次のプロジェクトは僕が住んでいる街で子どもたちのためにスポーツ施設を作ることだ」と話すと、日本文化を学ぶために約7年をかけて日本国内を旅した中田氏は「僕も農家や酒蔵、職人、お寺などを訪ね、今では彼らと仕事をしています。彼らと仕事をしたり、話をすることは本当に素敵なことだと思う」と話すなど、番組では両氏が新たなチャレンジを続ける「Life 2.0」を語っている。

「Life 2.0」とは、マニュライフ生命が提唱する、年齢やライフステージに関わらず自分の可能性を拓こうとする生き方のこと。WEB番組「Life 2.0 TRAVEL」は、2017年9月よりマニュライフ生命の特設WEBサイトで公開され、これまで同番組では「漁師篇」、「宮大工篇」として、中田氏が新たな職業にチャレンジしてきた。

なお、WEB番組と連動した新CM「再会篇」が7月1日(日)より関東、関西、中部エリアにて放送される。

「Life 2.0 TRAVEL」公開中ウェブ動画番組
http://life2.0guide.jp/travel/

■中田英寿氏
元サッカー日本代表。引退後100以上の国や地域の旅を経験した後、2009年より日本国内 47都道府県の旅を開始。これらの経験から日本の伝統文化、工芸等の新たな価値を見出し、その継承と発展を促すことを目的とした「Revalue NIPPON Project」や、お酒の素晴らしさや面白さ、魅力を多くの人々に知ってもらうことを目的に、2012年ロンドン五輪、2014年ブラジルW杯、2015年ミラノ万博と、日本文化や日本酒の魅力を世界で伝えるプロジェクトを実施。現在、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関である国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員を務める。

■ガブリエル・バティストゥータ氏
牧場経営者。元サッカーアルゼンチン代表。1990年代を代表するフォワードの一人で、長くイタリア・セリエAで活躍した。アルゼンチン代表として歴代2位の得点記録保持者。2005年に引退後、牧場経営をしながら、新たな挑戦を続けている。

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