メーガン妃、脚組みはアリでも手つなぎはダメ!ヘンリー王子も拒否!?

英王室のマナー問題に迫る!
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歴史上初となる英国人以外の国籍としてロイヤルファミリーに迎え入れられたメーガン妃の一挙一動に厳しい目が注がれるなか、ついに夫のヘンリー王子からダメ出しを食らったと見られる場面があった。

エリザベス女王との初ご公務で、メーガン妃が足首のところで脚をクロスさせる座り方をしたことでも物議を醸したが、エリザベス女王主催の「ヤング・リーダーズ・アワード」授賞式に出席した際には、膝でがっつりと脚を組み、非難を浴びていた。

この件については「淑女たるもの」という観点から好ましくないものの、英王室の掟破りというわけではないため、エチケット専門家やメーガン妃のファンらからは「メーガン妃への執拗なバッシング」と、擁護と非難の声も多かった。

しかし同イベントで、エリザベス女王夫妻の後ろから、ヘンリー王子の右側を並んで歩いているメーガン妃がクラッチバッグを持っていない左手でヘンリー王子とさりげなく手をつなごうと手を伸ばしたところ、ヘンリー王子が手をなにげなく引っ込めただけでなく、自分の両手を合わせて手をたたくという不自然なポーズをとっている様子がザ・サン紙などにしっかりとパパラッチされてしまった。

フィニッシングスクール「ボーモント・エチケット」の創設者でエチケット専門家のミカ・メイヤーがピープル誌に語ったところによれば「公の場で手をつなぐことも、英王室の掟破りではない」のだとか。

しかしボディランゲージの専門家によれば「さて、やるぞ!」といった感じで手をたたくポーズは、この場ではあまりに不自然なことからヘンリー王子が手つなぎを拒否したことは明らかだという。

「これまでのボディランゲージから、2人の関係がとても親密なことは間違いありません。メーガン妃はそれをそのままご公務の場に持ち込もうとしましたが、ヘンリー王子は明らかにそれを拒否したことがわかります。エリザベス女王もウィリアム王子もパブリックイメージを考慮し、ご夫妻で手をつなぐなど、あえて互いの愛情を公の場で示すことは避けています。ヘンリー王子はこれまで様々な古い慣習を破ってきましたが、この点については、しきたりを重んじる意志の表れでもある」のだとか。

ラブラブムードを切り替えるのはなかなか難しいものだが、さすがはロイヤルファミリーの一員であるヘンリー王子。今回ばかりはメーガン妃のファンからも「さすがに甘えすぎ」「認められたいなら、立場をわきまえて」「だから英国人以外はダメ、と言われないためにも、きちんと慣習に従ってほしい」といったダメ出しの声が寄せられている。

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