スカーレット・ヨハンソン、トランスジェンダーのマフィア王を熱演!?

スカーレット・ヨハンソンがマフィア王に扮する!
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3年間の結婚生活を経て、去年フランス人の夫ロマン・ドリアックと離婚、現在人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」の脚本家であるコリン・ジョストと熱愛中のスカーレット・ヨハンソンが、『Rub & Tug(原題)』という映画で女マフィア役を演じることが、米Deadlineの報道で明らかになった。

『Rub & Tug(原題)』は、実在の人物ジーン・マリー・ギルの伝記を基にしている。ジーン・マリー・ギルは、70年代にマッサージ・パーラーを装う売春宿の経営と、スポーツ選手が乱用したステロイドの販売でピッツバーグのマフィア界をのぼりつめた女性。

男尊女卑のマフィア界で、ジーンは男装したトランスジェンダーの男性というアイデンティティを盾に、権力の階段を登っていったのだそうだ。映画は、そんなジーンの物語を、彼女とシンシアというガールフレンドの熱烈なロマンスを軸に描く予定。本作は、同じく70年代を舞台にした『アメリカン・ハッスル』(13)のような雰囲気になるという。

監督は、ヨハンソンとは『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)でタッグを組んだルパート・サンダース。脚本は『バリー・シール/アメリカをはめた男』(17)のゲイリー・スピネッリが手がける。プロデューサーには、ジョエル・シルバー、トビー・マグワイア、ヨハンソン本人が名を連ねる。撮影は来年2月スタートの予定だ。

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