森戸知沙希&梁川奈々美&船木結「カントリー・ガールズは家族!」【ハロプロ誕生20周年記念連載】(2/4)

【写真を見る】小さくたって、カントリー・ガールズへの想いは超BIG! アンジュルムとの兼任メンバーの船木結
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兼任しているグループで新たに学べたことや、カントリー・ガールズの活動に活かしたいところはなんですか? 

梁川「Juice=Juiceはライブがすごく多いグループ。まだまだなんですけど、先輩方を見てパフォーマンス部分は学べたことが多いかな?って。カントリー・ガールズでも先輩から学んでいたんですけど、カントリーも含めていろんな先輩を見ることができたのが大きな強みだと思います。あとは今まであまりやったことがなかった、かっこいい曲やセクシーな曲に挑戦できたことも大きい。カントリー・ガールズはかわいい曲が多いんですけ、『どーだっていいの』や『Good Boy Bad Girl』とか、かっこいい曲もいくつかあるので、そういったところでは経験を活かしていきたい!」

船木「私はかっこつけるということかな(笑)。もちろん、悪い意味ではなくすごく良い意味で。アンジュルムに加入したばかりのころ、なにより苦戦したのは振り付けがないフリーのダンスの踊り方。先輩たちのダンスを見ていると、私がしたことのない動きをしていたんですよ! モデルさんのように歩いていたり、かっこよく回転したり。それにすごく衝撃を受けました! カントリー・ガールズはおふざけで“かっこつける”ことは得意分野ですが、パフォーマンス中に少しかっこつけるということに恥じらいや抵抗が見える。私自身はもちろん、メンバーみんなで与えられた振りを踊る以上のことを考える段階にカントリー・ガールズも入れたらうれしいなぁと思います!」

森戸「モーニング娘。に入ってからさまざまな曲をやるようになって、曲に対する魅せ方や歌い方、踊り方のバリエーションが勉強になりました。あと、人数の多いモーニング娘。ならではのフォーメーションダンスやリズムの取り方も。リズムの取り方はとても勉強になったので、カントリーのときにも活かしていきたいな」

兼任先での活動を通じて変わったこと(3/4)
●7月14日土〜9月1日土開催
Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER 〜ALL FOR ONE〜/〜ONE FOR ALL〜開催中
●発売中の月刊ザテレビジョン8月号にはカントリー・ガールズの5人が登場! そのほかチェキプレゼント、アンジュルムのフランス公演時のプライベート写メなどを掲載!
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