お似合いだけど、また肩出し?メーガン妃、新スタイルは鮮やか色!

英連邦ユース・レセプションに出席したメーガン妃
  • 英連邦ユース・レセプションに出席したメーガン妃

5日、ロンドンにある英連邦本部マルボロ・ハウスで「英連邦ユース・レセプション」が行われ、ヘンリー王子とメーガン妃が揃って出席したことが報じられた。今年4月、エリザベス女王から“英連邦の若年世代アンバサダー”の役割を任命された夫妻は、53か国から集まった連邦国の若きリーダーたちと交流し、在住地域の進歩と発展に向けた志へと耳を傾けた。

この日のメーガン妃は、眩しいほど鮮やかな黄色いワンピースでの登場。メーガン妃と言えば、プライベートではモノトーンかベージュなどのニュートラルな色がお気に入りで、結婚後の公務はオフホワイトやペールピンクが定番だ。原色に挑戦するのは今回が初めてということもあり、「ついにメーガン妃が“色付きの服”を着た!」とメディア各紙を騒がせていた。

メーガン妃が選んだのは、2012年までレディー・ガガのスタイリストを務めていたデザイナー、ブランドン・マックスウェルのノースリーブワンピースだ。1300ポンド(約19万円)のカナリア・イエローのドレスは、メーガン妃のボディラインにフィットした細身なデザインで、メーガン妃お好みのボートネックが特徴的。今回もアップヘアだったメーガン妃だが、「いつもおくれ毛が乱れすぎ」との批判を反映してか、今回はタイトなシニヨンできれいにまとめられていた。

先月はオフショルダードレスで公務に出席して物議を醸したメーガン妃だが、今回の公務でのノースリーブは、特に大きな批判は受けていないようだ。ピープル誌などには、「ロイヤルの女性が公務で腕を出すことはまれ」と書かれているが、前回問題となったエリザベス女王の誕生祝賀行事「トゥルーピング・ザ・カラー」のような大きな国家行事でなかったことや、招かれていた英連邦出身者たちの中にノースリーブの女性がいたこともあって、うるさく言われずに済んだらしい。

かねてより「明るい色がお似合いでは?」と言われてきたメーガン妃。今回の原色ドレス姿は、「以前のファッションよりもいい」「ちゃんとフィッティングされててサイズも合ってる」といった好意的なコメントが多かったが、「何を着てもロイヤルに見えない」などのバッシングも相変わらず根強く、メーガン妃のロイヤル道はまだまだ先行きが長そうだ。

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