東大卒の仮面女子・桜、握手会の衝撃事実を明かしSNSがざわつく

「有田哲平の夢なら醒めないで」の司会を務める有田哲平
  • 「有田哲平の夢なら醒めないで」の司会を務める有田哲平

7月10日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)では、東大卒の認知神経科学者の中野信子、仮面女子の桜雪らが出演した「頭良すぎて生きづらいSP」を放送。東大の心理学専修課程卒業した桜が、心理学を利用した握手会のファン対応を明かした。

握手会に初めて来てくれた人には神対応、しかし2回目はあえて“塩対応”にするという桜。その理由を「ボタンを押すと毎回エサが出てくるマウスより、ボタンを押してもランダムにしかエサがでてこないマウスの方が一生懸命頑張るんです」と明かし、有田から「ネズミと一緒なの?」とツッコまれていた。

さらに、桜は握手自体のテクニックにも言及。「握手って手を握る、離すの普通に考えたら2回の刺激。だったら、手を握った後にいっぱい振ったり、たくさん刺激を与える」と告白し、認知神経科学者の中野も「触れ合って刺激を与えることでオキシトシンが分泌される」と同調した。

「オキシトシン?」ときょとんとする有田をよそに、桜は「オキシトシンが出ると人を騙しやすくなる」、中野は「そう、使う金額が増えるんだよね」と盛り上がる始末。SNSでは「そうか...ライブ後はオキシトシンでてるから、グッズ買い込んだりするのかな」「握手会は、オキシトシンを利用するためのものだったのか」など、アイドルファンの嘆きの声が多数見られた。

次回の「有田哲平の夢なら醒めないで」は7月17日(火)夜11:56より放送予定。「モデル上がり美女SP」を。

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