あの天才子役がヒロインに!ディズニー実写版「くるみ割り人形」の公開が決定

ディズニーの実写最新作、第1弾ポスターがついに完成!
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ドイツの作家E.T.A.ホフマンが約200年前に生み出し、クラシック・バレエやチャイコフスキーの作曲した音楽、また多くの舞台や映画など時代を超えて語り継がれてきた不朽の物語「くるみ割り人形」を、ディズニーが実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本公開日が11月30日(金)に決定。このたび第1弾ポスターが到着した。

到着したポスターでは、中央に立つ主人公クララの背後に豪華なロシア風のお城が堂々と鎮座。さらにお城へと続く橋の上にはおもちゃの兵隊が並び、雪に覆われた枝にはフクロウの姿も。ディズニーの実写作品らしい幻想的な雰囲気が存分に伝わってくるビジュアルに、早くも期待値は高まるばかり。

クララ役を演じるのは、現在17歳のマッケンジー・フォイ。世界中でメガヒットを記録した「トワイライト」シリーズの最終章でレネズミ役を演じてスクリーンデビューを飾った彼女は、その後クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(14)などに出演。子役から成長を遂げた彼女が、新たなヒロイン像を見せてくれることは間違いない。

また、脇を固めるキャスト陣も超豪華な顔ぶれが勢ぞろい。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイをはじめ、『クイーン』(06)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したイギリスの大女優ヘレン・ミレン、そして同じくアカデミー賞俳優のモーガン・フリーマン。

そして本作のメガホンをとるのは『ギルバート・グレイプ』(93)や『サイダー・ハウス・ルール』(99)など数多くの良作を世に送り出してきたスウェーデン出身のヒューマンドラマの名手ラッセ・ハルストレム監督。これまでもファンタジックなドラマを得意としてきた彼だが、王道のファンタジーを手がけるのは本作が初めて。

さらにバレエ界が誇るトップダンサー、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが出演するほか、2度のアカデミー賞に輝く衣装デザイナー、ジェニー・ビーヴァンが担当する絢爛豪華な衣装、そしてチャイコフスキーの名曲の数々など各分野の超一流が集結。今までに観たことのないほどプレミアムなファンタジーが誕生する予感がただよう本作。その続報に注目したい。

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