白ドレスが高貴!ルイ王子洗礼式の優美なキャサリン妃に羨望の声

洗礼式を迎えたルイ王子とキャサリン妃
  • 洗礼式を迎えたルイ王子とキャサリン妃

現地時間9日午後、ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子、ルイ・アーサー・チャールズ王子の洗礼式が、セント・ジェームズ宮殿内の王室礼拝堂で行われた。ウィリアム王子はジョージ王子とシャーロット王女の手をひいて歩き、キャサリン妃は生後11週目のルイ王子を腕に抱いて、優美な純白の装いで姿を現した。

この日キャサリン妃が選んだのは、お気に入りブランドのアレキサンダー・マックイーンのホワイト・ワンピースだ。ここぞという行事の時に必ずこのブランドを選ぶキャサリン妃は、ジョージ王子、シャーロット王女の洗礼式でも同ブランドのドレスを着用している。色味はやや異なるものの、3回とも白のドレスで、腕の中の赤ちゃんを包み込む豪華なロング・ローブをより美しく引き立てていた。

ふわりとゆるやかにまとめたシニヨンヘア、そして深くカットされた襟元とハイショルダーのデザインは、キャサリン妃のネックラインをすっきりと上品に見せている。白い花飾りのたくさんついたユニークなヘッドバンドは、王室御用達の帽子デザイナー、ジェーン・テイラーの作品で、大ぶりなサイズはまとめ髪にぴったり。ジョージ王子の洗礼式でロングヘアを下ろしていた頃も魅力的だったが、今のキャサリン妃にはロイヤルの風格があり、まさに貴婦人そのものといった佇まいだ。

3児の母であるキャサリン妃は、新生児を抱いて歩くのにもすっかり慣れている様子。ハイヒールでもよどむことなく軽やかに歩を進め、洗礼式を行うカンタベリー大司教と笑顔で挨拶を交わしていた。ルイ王子はその間もすやすやと穏やかな寝顔を見せており、頬を紅潮させながら大司教と話すキャサリン妃の表情は、まるで幸せが内側から輝いているかのよう。

記事や動画を見た一般の人々からも、「自信に満ちてリラックスした様子が素敵」「母子もファミリーもそろって美しい!」という羨望の声が数多く上がっていた。

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