もう暗雲!?ヘンリー王子、表情も暗くメーガン妃に冷たい態度

ヘンリー王子とメーガン妃の間に早くも暗雲?
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9日午後、ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子、ルイ・アーサー・チャールズ王子の洗礼式が、セント・ジェームズ宮殿内の王室礼拝堂で行われた。

初めて“叔父夫妻”の立場で甥の受洗を祝ったヘンリー王子とメーガン妃は、今回も手をつないでの登場。ネイビースーツのヘンリー王子と、オリーブグリーンが目を引くラルフローレンのワンピースに身を包んだメーガン妃は、洗練された大人のカップルという雰囲気だった。しかし、このときの動画や写真を見た人々は、ヘンリー王子の微妙な変化を感じ取っていたようだ。

ウィリアム王子夫妻の後ろを歩いていたヘンリー王子とメーガン妃だが、ヘンリー王子の表情は硬く、やや不機嫌に見えるほど。まっすぐ正面を向いて視線を動かさず、左隣りに並ぶメーガン妃の方を気にする素振りもなく、顔つきも態度もこわばった印象だった。

この様子を見たネットユーザーたちからは、「ヘンリー王子、以前の輝きを失ったみたい。ウィリアム王子夫妻とも前みたいに仲が良いようには見えないし」「最近の王子は不幸せそう」「元気がないのは、エリザベス女王が来ていないからかも」「結婚式の時が一番ラブラブだった」と、ヘンリー王子の態度の変化を指摘する声が多数上がっていた。

また、集まった他の出席者たちと比較し、「手をつないでるカップルなんて1組もいないよ、子どもっぽいな!」という手つなぎに対する批判にも、多くの賛意が寄せられていた。

洗礼式を執り行うカンタベリー大主教を前にした時のメーガン妃は、ヘンリー王子とは対照的に、明るい笑顔で挨拶を交わしていた。今年3月、メーガン妃は英国国教会信徒となるために同じ礼拝堂で洗礼式を受けており、結婚式以来の大主教との再会を喜んでいたようだ。ヘンリー王子の態度を懸念する声はあれど、ルイ王子の叔母として貴重な体験をしたメーガン妃にとっては、意義深い時間だったに違いない。

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