メーガン妃、王子と手つなぎがダメなら今度は腕組みで!?

メーガン妃の行動が再び話題に!
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ルイ王子の洗礼式の翌日、エリザベス女王をはじめ、ウィリアム王子とキャサリン妃、ヘンリー王子とともに英国王立空軍(RAF)の創立100周年を記念する祝賀式典に参加したメーガン妃。

エリザベス女王主催の「ヤング・リーダーズ・アワード」の授賞式に出席した際には、ヘンリー王子がさりげなくも露骨に手つなぎを拒否したと報道されていたが、その後は気のせいだったかのように思われていた。 

しかし今回、RAFのユニフォームを着て手袋をしたヘンリー王子は、またもや手を前で合わせたり後ろに組んでいることが多く、さりげなく手つなぎのチャンスを避けているかのようにも見受けられる。しかし、そんなことではへこたれないメーガン妃。キャサリン妃らと4人で歩いている際にも、何度もヘンリー王子の曲げた腕を捉え、自ら積極的に腕を組む様子が捉えられている。

さすがにその後、バルコニーで女王らとショーを鑑賞していた際にはクラッチバッグを両手で持つなど、ヘンリー王子と手をつなごうとしたり手を組んだりしている写真は捉えられていない。

しかし「私生活が見えて、なんだか不快」「公式の場での振る舞いは簡単に直らないから、ある程度の育ちのよさが必要」「見苦しい」「ヘンリー王子は、イベントの重要度を配慮したうえでTPOをわきまえている大人、英国の歴史もしきたりも知らないメーガン妃は、ただの子供」といった非難の声があがっている。

一方で「メーガン妃は四面楚歌の身。ヘンリー王子に触れていることで、安心したいんだと思う」「少し時間が必要だと思う」といった擁護の声もあがっているが、メーガン妃が今回特に批判を浴びているのは、服装にも関係しているようだ。

これまで何度も王室の掟やエチケットを破っているメーガン妃が今回選んだのは、ボートネックのディオールの黒いドレス。英王室では、基本的に真っ黒な装いは喪に服すときのみとなっているが、故ダイアナ妃はこの慣習を破ってきた。また、メーガン妃は今回ヌードカラーのパンプスを履いているため真っ黒ではないが、帽子もクラッチバッグも黒。

英国空軍には国のために戦い、戦死した人たちもいるため「喪に服す」とも言えなくもないが、それであれば腕を組むなど不謹慎な行為はもってのほか。またエリザベス女王もキャサリン妃も黒で出席したことは皆無であることから、その必要性はゼロと言えるため、どこか中途半端な行動が火に油を注ぐことになってしまったようだ。

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