1日1回で済む!食器洗いの時短法 忙しいをなくす家事貯金術(15)【連載】

快適に暮らしていくためには、料理・掃除・洗濯・片付けなどの家事は必須。 むしろ、逃れられない作業です。でも「やらないですんだら、うれしい」という人もいると思います。そんな、「好きではないけれど、やらなくてはいけない家事」を、どうすれば効率よく、短い時間で、終わらせることができるのか。

『明日の私を助ける 家事貯金 「忙しい」をなくす少しの工夫』の著者である leaf 河内智美さんは、そのことを徹底的に追求して、浮いた「家事時間」を、自分が家でのんびり過ごすための「家時間」に変えています。家でのんびり休む時間を作る48のアイデアの中から一部を抜粋して、全20回までお届け。今回は第15回目です。

手洗いから解放されると気持ちに余裕が生まれる
  • 手洗いから解放されると気持ちに余裕が生まれる

1日分の食器と調理器具は、深夜電力を利用して、食洗機でまとめて洗う

1日の洗い物はかなりの量。その都度手洗いをしていたのでは、時間と、体力と、水道代が相当ムダになると思います。わが家の食器洗いは、基本的に1日1回。深夜電力を使って、食洗機でタイマー洗浄をしています。ちょっと大きめの食洗機(「ミーレ」の45㎝)なので、フライパンやお鍋、ステンレス製のガスコンロの五徳まで入れています。

朝起きたら、まず最初に行うのが、食器類の片付け。といっても、食洗機の向かいが食器収納なので、動かずに乾いたものを右から左へ移動させるだけです。食器洗いから片付けまでがストレスフリーになると、気持ちの余裕貯金もできます。

保存容器や、スープジャーのふたのパッキンなどは、食洗機で洗っても水滴が残ってしまうので、「椀かご」に入れて、水切りをしてからしまっています。

【写真を見る】食器が乾いたら、右から左へ移動させるだけ
  • 【写真を見る】食器が乾いたら、右から左へ移動させるだけ

著=leaf 河内智美

『明日の私を助ける 家事貯金 「忙しい」をなくす少しの工夫』

明日の私を助ける 家事貯金 「忙しい」をなくす少しの工夫


快適な「家」の中で、大好きな北欧家具に囲まれて、おいしいコーヒーを飲みながら、夫と愛犬と一緒にのんびり暮らす時間。毎日、頑張らなくてもいい。家でのんびり休む時間を作る48のアイデアが詰まった1冊です。

▼単行本情報はこちらから

著者:leaf 河内智美
家事貯金研究家。間取りや住み心地にこだわったマイホームが2014年に完成。料理、掃除、洗濯、片付けなどの終わりのない家事を、効率よく短時間ですませるちょっとした工夫を「家事貯金」と名づけて、コツコツ楽しみながら実践している。「家事貯金」で貯めた「時間」は、趣味や自分磨きなどの「わたし時間」や、暮らしを楽しむための「いえ時間」のために投資。日々の工夫を綴ったブログ「10年後も好きな家」は、エキサイトブログ第1回プラチナブロガーコンテストで、収納・インテリア部門の特別賞を受賞。

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