「ゲゲゲの鬼太郎」第16話の先行カットを公開。まなが船幽霊たちに襲われる!

第16話「潮の怪!海座頭」より
  • 第16話「潮の怪!海座頭」より

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第16話の先行カットが公開されました。

<第16話「潮の怪!海座頭」あらすじ>まなは叔父、叔母が住む境港を訪れていた。祭が開催されないと知り残念がるまなを元気づけるために、叔父の庄司はまなに活きのいい魚を獲ろうと漁へ出るが、そのまま戻ってはこなかった。町の漁師たちと船で捜索に出たまなは、沖で船幽霊たちに襲われる。なんとその船幽霊たちは行方不明となっていた庄司たちだった。船は沈みまなだけが浜辺に打ち上げられ生き延びた。助けに来た鬼太郎は船で霧のたち込める海へと向かう。そこで船幽霊たちとともに封印されていたはずの妖怪・海座頭と遭遇する!

第16話「潮の怪!海座頭」は、7月15日(日)9:00からフジテレビ他で放送されます。

この回には、琵琶法師の姿をした海の妖怪・海座頭(CV:青森伸)が登場。海座頭は、琵琶を奏でることで海水を操り攻撃。財宝に目が無く、財宝を積んだまま沈んだ船を引き上げる手下として、人々を襲い船幽霊にかえます。

また、鳥取県米子駅から境港駅を結ぶJR境線において、7月14日(土)より目玉おやじ車両・ねずみ男車両がリニューアルして登場!そしてなんと車内アナウンスがアニメ「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」キャラクターの音声に切り替わります! ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘の車内アナウンスを聞きに、ぜひ境港まで遊びに来てください!

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。


 


■テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)
放送  :フジテレビほか…毎週日曜9:00〜
スタッフ:原作…水木しげる/シリーズディレクター…小川孝治/シリーズ構成…大野木寛/キャラクターデザイン・総作画監督…清水空翔/音楽…高梨康治・刃-yaiba-/制作…フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
キャスト:鬼太郎…沢城みゆき/目玉おやじ…野沢雅子/ねずみ男…古川登志夫/ねこ娘…庄司宇芽香/犬山まな…藤井ゆきよ/砂かけばばあ…田中真弓/子泣きじじい&ぬりかべ…島田 敏/一反もめん…山口勝平

リンク:アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
    公式Twitterアカウント・@kitaroanime50th

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