キャサリン妃とメーガン妃、“らしい”スタイルで初ツーショット!

ご公務では、このように距離があったキャサリン妃とメーガン妃だが…
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キャサリン妃とメーガン妃がウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝戦をロイヤル・ボックス席で観戦し、メーガン妃が英王室入りして初となるツーショットを披露。それぞれの好みがしっかり表れたファッションが話題を呼んでいる。

キャサリン妃が選んだのは、友人の1人で、御用達でもあるジェニー・パッカムの白地に黒い水玉の半袖のドレス。相変わらず、一糸乱れぬ毛先を巻いた完璧なシグニチャーヘアにパールのイヤリングとサファイアの婚約指輪、ウィリアム王子から贈られた腕時計という出で立ち。

一方のメーガン妃は、彼女を運命の人と引き合わせたと言われている友人の1人がPRを務めるラルフ・ローレンの白とブルーのストライプの長袖のシャツに、白いロングのワイドパンツというトレンド満載のファッション。アップにまとめたヘアスタイルに白いメゾン・ミシェルのパナマ帽、ダイヤの婚約指輪以外はノーアクセというシンプルな出で立ちで人々を魅了した。

公務でないことから、かち合うことのないお互いの個性がしっかりと表れたファッションに「2人の“らしい”ファッションが、とても新鮮!」「キャサリン妃は英王室らしいコンサバ、メーガン妃はトレンドを押さえた現代風のファッションで、とてもいいコンビ」「対照的だけど、ファッションセンスが抜群」と絶賛の声があがっている。

また観戦中に、時おり2人が顔を近づけてひそひそ話をする様子について、ボディランゲージの専門家も「2人の関係が、うわべだけではなくとても親密であることがわかる」と太鼓判。夫抜きでの2人の良好な関係も、好感度は抜群だったようだ。

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