“冷やしておいしい”お菓子が続々登場中? 夏ならではの新しい食べ方が話題

ポテトチップスは冷やしてもパリパリ食感?
  • ポテトチップスは冷やしてもパリパリ食感?

梅雨も明けていよいよ夏本番を迎えましたが、暑くなってきたことでお店に並んだお菓子にも変化が表れてきたのをご存知でしょうか。実は近頃“冷やしてもおいしい”という文字が印字された商品が登場しています。そこで今回は、注目を集めている冷やしお菓子をご紹介。

“冷やしておいしい”夏ならではのお菓子?

今年の7月に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系)では、大手メーカーも続々参戦中の夏限定お菓子が特集されていました。まず最初に紹介されたのは、不二家「白いカントリーマアム(北海道ソフトクリーム)」。生地には北海道産ミルクとチーズが使用されており、中にはホワイトチョコが入っています。もちろんそのまま食べてもしっとりとした食感で美味しいですが、冷やしてみるとザクザクして“アイス感”が強くなるそう。

しかしクッキーやチョコレートであれば、冷やして食べても美味しいイメージはなんとなくありますよね。番組には、冷凍庫でキンキンに冷やして食べることを推奨したポテトチップスも登場。「あずきバー」の井村屋が監修した山芳製菓「ポテトチップス 塩あずき味」は、あずき風味のパウダーと塩で甘じょっぱく仕立てられています。冷蔵庫に入れてもポテトチップス本来のパリパリ感は損なわれず、冷たさが新鮮な味わいを演出。スタジオに準備された冷やしお菓子を食べた出演者たちも、「ホントに爽やかさが増しますね!」と新感覚の食べ方に驚いていました。

視聴者からは、「そんな面白い食べ方があったんだ! 今度から“冷やしておいしい”の表記を探してみます」「チョコレートは冷やして食べるのも好きだけど、ポテトチップスまで冷やすとはビックリ! 食べてみたいな」「舌触りのヒンヤリ感は良いよね。夏ならではの楽しみ方だと思う」といった声が続出。

「カップヌードルライト」も冷やして食べると美味しい?

【写真】夏にピッタリな食べ方の新提案!
  • 【写真】夏にピッタリな食べ方の新提案!

“冷やしておいしい”食べ物はお菓子だけではありません。以前日清食品では、「夏はiCEで! カップヌードルライト」という新しい食べ方が提案されていました。調理に必要なものは「熱湯」と「氷」で、麺がギリギリ漬かるまでお湯を入れて30秒後に一度かき混ぜます。合計3分間待った後に氷をたっぷり入れ、しっかり冷えるまで混ぜれば完成。独自の製法と融点の低い油を使用しているため、スープの温度が冷えても脂が固まりにくく澄んだスープが楽しめるそう。

ちなみにしょうゆベースの冷製スープが嬉しい「カップヌードルライト」と、冷やすことによってチリの辛味が柔らかくなる「カップヌードルチリトマトヌードルライト」の2商品がおススメされています。斬新なアイデアはネット上でも大きな反響を呼び、「その発想はなかった!」と実践する人が相次いでいました。

猛暑が予想される2018年。様々なものを冷やしてみて、美味しいものを探してみると面白いかも。

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