夜空に輝く天然のプラネタリウム!新穂高ロープウェイ「星空観賞特別便」が期間限定で運行PR

北アルプスの山頂から満天の星空が楽しめる新穂高ロープウェイ「星空観賞特別便」が今年も運行決定!その第一弾となる夏の便が、2018年8月4日(土)~19日(日)<※8日、15日は休業>に運行される。

夜のロープウェイで星が煌めく山頂へ!  ※イメージ
  • 夜のロープウェイで星が煌めく山頂へ!  ※イメージ

5つの温泉地からなる岐阜県・奥飛騨温泉郷にある新穂高ロープウェイは、年間30万人以上が訪れる人気の観光スポット。日本唯一の2階建てロープウェイとして知られ、山頂の展望台からは四方を北アルプスに囲まれた雄大な景色を望むことができる。今年で3回目を迎える「星空観賞特別便」は、そんな北アルプスの夜の魅力も楽しんでほしいと始まった話題の企画だ。

山頂までロープウェイに揺られること約10分、標高2,156mの展望台から見上げる夜空は、まさに天然のプラネタリウム! 空一面を埋めつくすように無数の星が瞬き、天候に恵まれれば天の川や流れ星も鑑賞できる。これだけの星空を見ることができるのは、空気が澄みわたる北アルプスの山頂ならではだ。

降り注ぐような美しい星空にうっとり(西穂高口駅展望台からの星空)
  • 降り注ぐような美しい星空にうっとり(西穂高口駅展望台からの星空)
星空を流れるような天の川の姿も!(西穂高口駅展望台からの星空)
  • 星空を流れるような天の川の姿も!(西穂高口駅展望台からの星空)

夏の便は第2ロープウェイのみの運行で、19時から15分間隔で運行。期間中はクロワッサンが人気の「アルプスのパン屋さん」や山頂のカフェ・レストランも営業しているのに加えて、星の説明会や記念撮影会も実施予定。また、奥飛騨温泉郷に宿泊する観光客のために、濃飛バスから星空観賞特別便の運行に合わせて奥飛騨温泉郷の各エリアと新穂高ロープウェイを結ぶ「星空観賞号」が特別運行となる(予約制)。

日常の喧騒を忘れさせてくれる、大パノラマの天体ショー。都会では味わえない感動を、この夏にぜひ体験してみよう!【ウォーカープラス/PR】

■新穂高ロープウェイ 星空観賞特別便 2018
開催期間:夏の便 2018年8月4日(土)~19日(日)※8日、15日は休業
運行時間:上り始発 しらかば平駅 19:00~15分間隔で運行(上り最終20:15)
下り最終 西穂高口21:00
料金:片道1500円、往復2800円、6~12歳(小学生)は片道750円、往復1400円
HP:http://shinhotaka-ropeway.jp/hoshizora/

※夏の便は第2ロープウェイのみの運行
※強風により運行を中止する場合あり
※乗り遅れと遭難防止の為、西穂高口駅から外部へ出るのは不可
※秋の便は2018年11月2日(金)~4日(日)、16日(金)、17日(土)に運行。詳細はHPをチェック


■新穂高山楽(さんがく)フェスティバル
開催期間:2018年8月10日(金)~13日(月)
ツリークライミングやボルダリングの体験プログラムやアルプホルン演奏会などの音楽プログラムなど内容盛りだくさん。期間中は飛騨高山のゆるキャラたちも登場
HP:http://shinhotaka-ropeway.jp/event/

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