ピアース・ブロスナン、ふくよかな愛妻と手をつないでプレミアに!

ピアース・ブロスナンと愛妻、キーリー・シェイ・スミス
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ピアース・ブロスナン(65)が、2001年に結婚したキーリー・シェイ・スミス(54)と『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(8月24日公開)のロンドンプレミアに登場。手つなぎのラブラブぶりに羨望の声が上がっている。

黒いスーツ姿で決めた5代目ボンドのピアースは、ヒュー・ジャックマンと肩を並べる愛妻家の1人。今回も、胸元が大きく開いたグレーのレースの膝上ドレスにハイヒール姿の妻キーリーと片手をつなぎ、片手を腰に当ててサポートするなどジェントルマンぶりを見せつけた。

数日前には、「British Summer Time Festival」に続いて、ウィンブルドン選手権男子シングルス準決勝を、息子でモデルのディラン(21)とともに夫婦で観戦しているが、いずれもラブラブな様子をパパラッチされており、これがおしどり夫婦を演じているハリウッドセレブにみられる“よくあるお芝居”ではないことは明らかだ。

これまでにもピアースは、結婚して17年になるキーリーとレッドカーペットで堂々とキスを交わすなど、公の場での愛情表現を欠かさなかったが、キーリーはぽっちゃり太めというよりはかなりふくよか。かつては、「ハンサムなピアースと釣り合わない」「よく恥ずかしくないね」といった声が多かった。

今回のドレスも胸元が露出しているうえに、袖や胸元のレースのコサージュがさらにボディをボリューミーに見せるデザインで、シワシワの太い膝と脚が見える膝上ドレスはありえないという声もあるものの、「ヒューもピアースも、奥さんの体型にはこだわらないのね」「あんな素敵な旦那さんだったらもう少し痩せようと思うだろうけれど、気にしないのはよほど自信がある証拠」「愛されてるって羨ましすぎ」「キーリーは太ってるけど若いし綺麗」「好みは人それぞれだからね」「2人の絆は固そう」「誰も邪魔できない雰囲気」「負けた…」といった羨望と諦めの声が寄せられている。

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