メラニア米大統領夫人、黄色いドレスがまるでトウモロコシ!?

ファッショニスタのメラニア夫人、痛恨のミス?
  • ファッショニスタのメラニア夫人、痛恨のミス?

ファッションアイコンとして知られるメラニア米大統領夫人が、珍しく選択を誤ったようで、ドレスを面白おかしく揶揄するツイッターが飛び交っている。

元モデルだった美ボディと実業家でもある夫の潤沢な資金を糧に、高価でセンスのよい衣装で人々を楽しませているメラニア夫人が、トランプ大統領とともにイギリスを初訪問し、12日にメイ首相らと対面した際に着ていたのはジェイ・メンデルの黄色いドレス。

オフショルダーにケープのついたドレスは、まるでお姫様のようでもあり『美女と野獣』の野獣をトランプ大統領に例えて「メラニア夫人を見たとき、ベルを思い出した」といった肯定的なツイートも。

黄色はセレブや英王室などの間でもトレンドカラーとなっており、カラーの選択は間違っていなかったようだが、ギャザーやフレアーがふんだんに入ったケープドレスは、もっと多くの想像力をかきたてたようで「メラニア夫人でも、失敗はあるんだね」「いや、どう見ても窓に飾られたカーテンにしか見えないね」「トウモロコシの皮と中身とひげが全部合わさったみたいなドレスだね」といった不名誉な例えに賛同する意見が、圧倒的に多かったようだ。

しかし16日、ロシアのプーチン大統領と対面した際に着ていた黄色いグッチのコートドレスでは早くも汚名返上。ファッショニスタの底力を見せつけた。

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