にぎやかなドイツの酒場が名古屋にやって来た

ゲンゲンバッハコース。手前はアイスバイン(豚スネ肉の塩ゆで)
  • ゲンゲンバッハコース。手前はアイスバイン(豚スネ肉の塩ゆで)

名古屋駅から桜通を栄方向へ5分の場所に、ドイツ料理店「Kneipe Gengenbach(クナイペ ゲンゲンバッハ)」(名古屋市中村区)がオープンした。黒や白などの多彩なドイツビールや肉汁たっぷりの自家製ソーセージなど、世界一ビールを愛する国・ドイツのビアホールさながらの酒と料理がそろう。

粗挽きのカントリーソーセージ(780円)など本場の製法で作る自家製ソーセージは6種。約20種類ものドイツビールをはじめ、11月下旬には冬にピッタリのホットビールやホットワイン、ドイツの新酒ワインのデアノイエが登場。ソーセージと一緒に楽しめる。

コース料理では、ゲンゲンバッハコース(3500円)がおすすめ。ベルリン名物・豚のスネ肉を塩ゆでしたアイスバインと魚料理に、自家製ハムの盛り合わせなどの前菜やドイツの塩パン、プレッツェル、ソーセージの盛り合わせが味わえる。さらにサラダや本日のスープ、デザートが付く(4人以上で要予約)。

ランチは、自家製ハンバーグとソーセージなどがワンプレートになったゲルマンプレート(880円)など5種以上。9種類のビアカクテル(各700円)や火の出る酒の異名をとるシュナップスなど、酒の楽しみ方も豊富だ。

中世の町並みを残す南ドイツの田舎町・ゲンゲンバッハ。店内は、人々の笑い声が絶えないドイツの酒場がそのまま名駅に来たような雰囲気で、陽気なBGMが流れる。

営業時間は10:00〜24:00、ランチ11:30〜14:00、ディナー18:00〜。予算は1人約3800円。【東海ウォーカー】

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