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三谷幸喜の最新作は政界コメディ!主演は中井貴一、ディーン、石田ゆり子らも集結(1/2)

三谷コメディ、今度の舞台は“政界”!
  • 三谷コメディ、今度の舞台は“政界”!

『THE 有頂天ホテル』(06)や『ザ・マジックアワー』(08)、『ステキな金縛り』(11)などで日本中を笑いに包み、国民的脚本家・映画監督として活躍する三谷幸喜が、最新作『記憶にございません!』の製作を開始したことが明らかになり、三谷作品恒例の豪華キャスト陣も発表された。

本作の舞台は、“政界”。国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣・黒田啓介はある日、一般市民の投げた石が頭に当たって記憶喪失になってしまい、金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通の「おじさん」に変貌してしまった。国政の混乱を避けるため、直近の秘書官3名以外には記憶を失ったことを隠し、なんとか日々の公務をこなしていく。やがて、真摯に政治と向かい合うことになった啓介は、次第に本気でこの国を変えたいと思い始める。

本作で主演を務めるのは、『ステキな金縛り』など三谷作品の常連であり絶大なる信頼を得る中井貴一。総理大臣を支える秘書官・井坂役にはディーン・フジオカ、妻・聡子役には石田ゆり子と、三谷作品初参加となる2人が加わる。さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸を草刈正雄、総理をゆするフリーライター・古郡を、三谷映画には欠かせない佐藤浩市が演じる。

映画監督作品8作目として政界を選んだことについて、三谷監督は「政治風刺がしたいわけではありません。あえて言うなら政治ファンタジーでしょうか」と述べた上で「政治を扱ったコメディというのはとても難しくて、邦画だとあまり記憶がありません。でも、僕には自信があります!ご期待下さい」と頼もしいコメント。主演の中井も、「日本のエンターテイメントコメディの傑作を目指し撮影に取り組んでいます」と語った。

一方、本作から三谷作品初参加となるディーンは「日本を代表するキャストの方々、制作スタッフの方々との撮影は、とても貴重な経験となっています」。同じく石田も「お話をいただいた時から嬉しくてたまりませんでした。日々集中、気合いです」と意気込みを語った。三谷コメディで2人はどのような一面を見せてくれるのだろうか。

7月10日にクランクインし、19年公開を予定している本作。三谷監督は「その他にも超豪華キャストが多数出演しますが、今はまだ内緒」とにおわせる。三谷作品といえばオールスターキャストが特徴なだけに、続報にも期待が出来そうだ。

三谷監督&キャストからの気合の入ったコメントをチェック(2/2)
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