<2018年夏・決定版>福岡観光に欠かせない!中洲~昭和通りエリアの人気屋台5選

福岡で人気の食といえば、やっぱりラーメン!そして屋台!この夏、福岡を訪れるなら食べておきたい中洲から昭和通りエリアにある、おすすめの屋台5選を紹介する。

糸島食材をふんだんに使用!福岡の中心部、中洲屋台の注目店「博多屋台 中洲十番」

中洲屋台群にある「博多屋台 中洲十番」(福岡市博多区)。新調した屋台は黒を基調としたオシャレな外観で、スマートフォン充電用のコンセント、荷物棚などが備えてある。

博多屋台 中洲十番 / 那珂川沿いに並ぶ屋台群のなかでも、ひと際目を引く黒を基調としたオシャレな店構え
  • 博多屋台 中洲十番 / 那珂川沿いに並ぶ屋台群のなかでも、ひと際目を引く黒を基調としたオシャレな店構え

メニューは、ブランド豚「伊都の宝(いとのたから)」や、生産者から直接買い付ける新鮮野菜と糸島食材で作った料理がウリ。「朝採り糸島野菜・三種盛り合わせ」(600円)、「伊都の宝 ポークステーキ」(900円)などを用意する。

また、「豚骨ラーメン」(700円)や、「華味鳥の水炊き」(550円)といった博多名物もしっかり押さえたラインナップとなっている。店内にサーバーを完備し、「生ビール」(550円)が飲めるのも魅力だ。

【写真を見る】博多屋台 中洲十番 / 「豚骨ラーメン」(700円)。クリーミーで豊潤な旨味が魅力
  • 【写真を見る】博多屋台 中洲十番 / 「豚骨ラーメン」(700円)。クリーミーで豊潤な旨味が魅力

さらに屋台では珍しく、食品サンプルを展示。会計が10%OFFになる“十番の日”(毎月10日)を設ける他、クレジットカードや電子マネーでの支払いも可能。また、店内にレジを備えレシート発行ができるのは、福岡屋台ではココだけだ。

[博多屋台 中洲十番]福岡県福岡市博多区中洲1 清流公園内 / 092-408-7327 / 18:00~翌2:30 / 雨天時休み

屋台密集地帯・中洲エリアの新しい顔!若き大将が迎える「わっぜか」

中洲屋台の新たな顔として人気なのが「わっぜか」(福岡市博多区)だ。店を切り盛りするのは、弱冠27歳(※2018年現在)の若き大将・上赤鴻志郎さん。中洲の人気屋台「やまちゃん」で6年間修行を積んで学んだ屋台料理や接客のノウハウを生かし、地元民や観光客を迎える。

わっぜか / ユニークな屋号は、大将の故郷・鹿児島の方言で“すごい”の意味
  • わっぜか / ユニークな屋号は、大将の故郷・鹿児島の方言で“すごい”の意味

定番の「焼きラーメン」(950円)は、細麺やキャベツ、モヤシなどがたっぷり入ったボリューム満点のメニュー。豚骨スープを加えるのもポイントで、まろやかな味わいで食べやすく、女性人気も高い。

わっぜか / 人気の「焼きラーメン」(950円)。野菜もたっぷりでボリューミー
  • わっぜか / 人気の「焼きラーメン」(950円)。野菜もたっぷりでボリューミー

また、野菜のシャキシャキ食感が堪らない「巻きもん(アスパラ、万能ネギ、えのきの3本セット)」(900円)をはじめ、屋台では珍しい「中落ちカルビ」(1200円)や「牛タン」(1500円)といった4種類の部位がそろう牛ステーキも用意する。

[わっぜか]福岡県福岡市博多区中洲1 清流公園内 / 080-5218-7236 / 18:00~翌2:00 / 無休

旨味たっぷり!自慢の鶏ガラ料理をゆっくり堪能「博多中洲屋台 交龍」

「博多中洲屋台 交龍」(福岡市博多区)は、2017年4月に誕生した屋台。店は那珂川沿いを歩きながら屋台巡りが楽しめる中洲エリア。なかでも春吉橋の北側、「もり」や「一平」などの老舗屋台が並ぶ、落ち着いた雰囲気の場所に建つ。

博多中洲屋台 交龍 / 福岡唯一の鉄骨&ステンレス製の屋台は、とても清潔
  • 博多中洲屋台 交龍 / 福岡唯一の鉄骨&ステンレス製の屋台は、とても清潔

有田鶏のガラを炊き込んだ白濁スープを、料理のベースにする。鶏のコクや旨味が凝縮され、口当たりもまろやか。名物の「博多水炊き」(1~2人前1940円)をはじめ、「白おでん」(1個180円)など、スープを使ったメニューは多岐にわたる。各種食べやすく仕上げられ、スゥ~と入る喉越しもよい。

 博多中洲屋台 交龍 / 「博多水炊き」(1〜2人前1940円)。鶏肉はホロホロと柔らかい。野菜もたっぷり
  • 博多中洲屋台 交龍 / 「博多水炊き」(1〜2人前1940円)。鶏肉はホロホロと柔らかい。野菜もたっぷり

観光客には「砂ずり大蒜炒め」(750円)や、ブレンドソースであっさり仕上げた「ソース焼きそば」(860円)が評判。また、冷えた状態を長くキープできる缶ホルダーで出すビールのほか、焼酎、日本酒、カクテルとアルコール類(540円~)の充実ぶりは、福岡屋台でも随一だ。

[博多中洲屋台 交龍]福岡県福岡市博多区中洲4 清流公園内(下流側) / 090-3195-3452 / 18:30~翌2:00(LO1:30) / 不定休

芸能人もお忍びで訪れる中洲の名屋台「武ちゃん」

観光客も多く訪れる中洲屋台郡で営業する「武ちゃん」(福岡市博多区)。博多華丸・大吉はじめ、芸能人もお忍びで訪れる同店は、テレビや雑誌で度々紹介されるなど福岡屋台のなかでも知名度は抜群だ。

武ちゃん / 店は「清流公園」内。連日観光客で賑わっているが、比較的空いている平日の早い時間帯が狙い目!
  • 武ちゃん / 店は「清流公園」内。連日観光客で賑わっているが、比較的空いている平日の早い時間帯が狙い目!

一番人気は“1人でも10個、20個は当たり前”と言われる福岡のソウルフード的存在「焼餃子」(1人前500円)。博多ならではの、食べやすいひと口サイズで、1人前8個入り。

武ちゃん / 「焼餃子」(1人前8個入り500円)
  • 武ちゃん / 「焼餃子」(1人前8個入り500円)

注文後に餡を皮に包み、特製の鉄板でこんがりジュ~!長年の勘でキツネ色に焼き上げたパリッとした食感と、蒸し焼き部分のモッチリ感が絶妙に合わさり旨い。他にも、ホルモンやこんにゃくを秘伝の味噌でじっくり煮込んだ「どて焼き」(600円)などもある。

[武ちゃん]福岡県福岡市博多区中洲1 清流公園内 / 090-8628-9983 / 19:00~23:30 / 不定休

ダイナミックな演出も見モノ!話題の新屋台でほろよい「KUROチャン」

大将・黒木大伸さんが中洲の名屋台で経験を積み、念願の屋台「KUROチャン」(福岡市博多区)を2017年にオープンさせた。店がある昭和通りエリアは、繁華街・中洲から徒歩10分ほど。那珂川沿いの屋台群に比べ、よりローカル度の高い穴場的スポットだ。

KUROチャン / 2017年4月オープン。老舗屋台が点在する昭和通りエリアのニューフェイス
  • KUROチャン / 2017年4月オープン。老舗屋台が点在する昭和通りエリアのニューフェイス

名物の炭火焼きをはじめ、地鶏、焼鳥などを注文後に高温の炭火でジュジュッ!と焼き上げる演出も人気。外はカリッと、中は柔らかくジューシーに仕上げる。同店で食べておきたいのは、赤鶏のモモ肉を使った「地鶏の炭火焼き」(900円)。歯応えが心地よく、噛むごとに肉本来の旨味がジュワ~っと広がる。

鶏は糸島産のなかでも、より新鮮な朝引き肉を厳選。ピリ辛の柚子胡椒を付けるのもおすすめ。野菜のみずみずしさと、豚バラの程よい脂身の甘味が調和した野菜巻も必食だ。

KUROチャン / 「地鶏の炭火焼き」(900円)。ピリ辛の柚子胡椒付き
  • KUROチャン / 「地鶏の炭火焼き」(900円)。ピリ辛の柚子胡椒付き

他にも、豚骨ラーメンなど定番もしっかり抑えたメニュー展開で、地元のサラリーマン、OLから観光客まで幅広い客層に支持を集める。

[KUROチャン]福岡県福岡市博多区中洲中島町1 / 080-4608-9105 / 18:30~翌1:00ごろ / 日曜休み

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