小栗旬も「おめでとう!」“銀魂流”の祝福受けた勝地涼が「あっちゃぁん」と指輪披露

『銀魂2 掟は破るためにこそある』完成披露が大盛り上がり!
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累計発行部数5500万部を突破する空知英秋の人気コミックを実写化した『銀魂』(17)の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)の完成披露試写会が8月9日に丸の内ピカデリーで開催され、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督が登壇。結婚後初の公の場に登場した勝地が指輪を披露した。

パラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋(よろずや)を営む“銀さん”こと坂田銀時(小栗)と仲間たちの身に起きる奇想天外な騒動を描く本シリーズ。第2弾は、原作ファンからも支持を集める「真選組動乱篇」と、勝地演じる将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させた内容となっている。

7月31日に、女優・前田敦子との結婚を発表した勝地。福田監督から「勝地くん、勝地くん」と促された勝地は、左手薬指の指輪を満面の笑顔で披露。たくさんのフラッシュを浴びながら「幸せです!」とにこやかに語ると、小栗ら銀魂チーム、そして観客も「おめでとう!」と大合唱。さらに福田監督が「(指輪の)もう1本は誰がしているの?」と畳み掛けるなど、“銀魂流”の祝福を受けた勝地は「あっちゃぁん」と独特のイントネーションで回答して会場を笑わせた。

にぎやかな登壇者陣が集い、ワイワイとトークを繰り広げたこの日。万事屋としては笑いのシーンも大きな見せどころとなるが、小栗は「1回、しゃくれなきゃいけないシーンがあって。監督から“ガシャン、ウィーン”という感じでしゃくれてほしいと言われて。それが完璧にできたタイミングがあった。しゃくれた!と思ったら、横で菅田が笑っていた」と述懐。菅田は「僕のなかで流れている“ガシャン、ウィーン”と、小栗さんのなかで流れている“ガシャン、ウィーン”がピッタリだった」と思い出し笑いするなど、笑いあふれる撮影現場だった様子。

あやめ役の夏菜は「ボンテージを着る役」と解説し、「ボンテージを着るから、何か月も一生懸命に体を鍛えていた。そうしたら撮影当日にギックリ腰になってしまった」と告白。「みなさんがおもしろいから、大変だった!立っているのも必死。笑っても痛い」と明かして、会場を驚かせていた。

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