3児の母ジェシカ・アルバ、7か月でゆっくり元の美ボディに!?

ジェシカの産後ダイエットに疑問の声
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昨年12月に第3子となる男の子ヘイズを出産したジェシカ・アルバ(37)が、7か月で元のボディに戻ったことを告白。ちょっとした物議を醸している。

ジェシカには、2008年に結婚したキャッシュ・ウォーレンとの間にオナー(10)とヘイヴン(7)の2人の娘がいるが「若い時は、早く体重を落とさなきゃってすごくプレッシャーを感じていたの。でも年齢を重ねて気持ちが楽になった。若い時よりボディへの負担が癒えるのに時間がかかるのは当然だから、ゆっくりと時間をかけて。一歩一歩着実にゴールに向かっていくことで、例えば妊娠前にはフィットしなかったジーンズが履けるようになったことは、とても意味深いものだった」と、ピープル誌のインタビューで語っている。

しかし6月には「定期的な運動と健康的な食事を心がけているけれど、最後の15ポンド(約7.2キロ)がどうしても落ちない」と悩みを激白していたことが。今回はどのようなダイエットを行ったのかは明らかではないが、それが事実であれば最後の約1か月で7キロ減量したことになり、決してゆっくり時間をかけてとは言い難いものがある。

第2子出産の後には「第1子の出産後とは違うボディになっていた」そうで、トレーナーの指導によるトレーニングと、食事療法、産後の3か月間コルセットを重ね巻きして、たるんだお腹を引き締めるなど、かなり過激なダイエットによって約4か月で元の美ボディに復活。それに比べれば7か月はゆっくりであることには違いない。

その際にも、また今回も、美ボディに絶賛の声があがっているが「7か月でゆっくりなの?」「普通の人はなかなか元のボディには戻らないから、変な誤解を与えるかも」「若い世代には逆にプレッシャーになる」「セレブには、苦労話をしてもらったほうが、かえってありがたい」といった声も寄せられていることから、セレブの一般人とはかけ離れた苦労話は、なかなか難しいものがあるようだ。

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