修正でも美しい!? ジュリア・ロバーツの広告に絶賛の声!

化粧品広告のジュリアが大好評
  • 化粧品広告のジュリアが大好評

2010年から化粧品大手ランコムの広告塔を務めているジュリア・ロバーツ(50)が出演する、フレグランスのキャンペーン用ショートビデオの一部が、8月26日の解禁を前にお披露目され、ジュリアの美しさが改めて絶賛されている。

Usウィークリー誌などの情報によれば、2012年の発売以来、全米で2位という人気を誇るフレグランス「La vie est belle」の新たなビデオは、約90人のエキストラを迎え、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオで撮影された大掛かりなもの。

袖にクリスタルがちりばめられたシンプルな長袖の白いミニドレスに、シルバーのパンプスを履いたジュリアが、ミュージシャンや歩行者が集まる、エッフェル塔から照らされる雨の遊歩道を歩いている様子などのショットがE!テレビなどでお披露目されたが、大きな口を開けて思い切り笑う“ジュリア・スマイル”の魅力が全開だ。

2011年には、シミやくすみを隠すとうたう同社のリキッドファンデーションの宣伝のために、激しくエアブラシ加工されたジュリアの広告が「消費者を惑わすもの」として英国広告基準局から使用禁止処分を受けたことがあるが、その時は顔が能面のように真っ白で、表情がなかった。

しかし昨今では、男性も美容外科手術を行うご時世。修正はもはや当たり前になっており「修正してるのはわかってるけど、美しい」「ジュリア・スマイルはやっぱり最高!」「少なくとも、ジュリアの抜群のスタイルは修正なし!」「3児の母とは思えない」「50歳とは思えない」と賛辞が寄せられている。

ちなみに、15年あまりランコムの広告塔を務めたイザベラ・ロッセリーニ(66)は、2年前のインタビューで「64歳になってもまだ美しい」と言われると侮辱された気分になると語ったことでも有名。“修正”と“ありのままの美しさ”の兼ね合いは永遠の難題だ。

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