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SKE48 3チームの“サマステ”ライブを見比べてみた!<コラム>(1/3)

チームSは「大声ダイヤモンド」など12曲を披露
  • チームSは「大声ダイヤモンド」など12曲を披露

今年の8月前半はSKE48のライブを「TOKYO IDOL FESTIVAL2018」(8月5日)、「美浜海遊祭2018 SKE48 Special Live Show Supported by アイア」(8月6日)、「SKE48 いきなり6期生 ゼロポジライブ」(8月8日)と続けて取材した。

そして、一連の取材の一区切りとなる「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE」(以下サマステ)が、8月14日に東京・六本木ヒルズで開催、こちらにも足を運んだ。

多くのライブイベントはメンバー全員、あるいはそのイベントに合わせて選ばれたメンバーが出演したが、サマステは普段名古屋の劇場で公演を行っているチームS、チームKII、チームEに分かれてそれぞれ1ステージ、計3ステージを披露。

3チームの公演を立て続けに見られる機会はあまりない。ということで、今回はセットリストなどから各チームの“色”は一体何色なのか、3チームのパフォーマンスを比べてみることにした。

チームS 2人のベテランが支える 若さと勢いで突き進むストロングスタイル

【写真を見る】怒濤の9曲連続パフォーマンスを見せたチームS
  • 【写真を見る】怒濤の9曲連続パフォーマンスを見せたチームS

今回の3チームのセットリストで共通しているのは、最新シングル「いきなりパンチライン」と、同シングルに収録されている各チームのカップリング曲が入っていること。チームSは全12曲を披露し、上記2曲以外の10曲中7曲がシングル曲で構成されていた。

SKE48の3ステージとしても初っ端となる1曲目は、SKE48ファンなら間違いなく盛り上がる「恋を語る詩人になれなくて」。

だが、圧巻は、その後MCを挟んで行われた2曲目「意外にマンゴー」から10曲目「ひこうき雲」までの9曲連続パフォーマンス。どれもはつらつさやダンスで見せる曲ばかりだったが、全員が徹頭徹尾ファンに「ついて来い!」と言わんばかりの全力さと勢いを見せ、限界を超えて踊り切った。

また、3チームで最も平均年齢の低いチームSだが、その若さに練度の高いダンスで厚みを持たせたのは都築里佳、山内鈴蘭というベテラン2人。特に山内はダンスだけでなく、9曲披露後のMCでも、息の上がった若手たちをマイクでリードするお姉さんぶりを発揮した。

今回一番良かったチームを選ぶならば、あえて“ベストバウト”という言い方で、このチームSを挙げたいと思う。

公演曲とチーム曲を織り交ぜたチームKII&チームE(2/3)
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