東京タワーの新ライトアップはこう楽しむ!

イチオシは“真下から”
  • イチオシは“真下から”

東京タワー(東京都港区)の開業50周年を記念して、12/1(月)より新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」の点灯を開始した。

新ライトアップはタワー全体に取り付けられた17段の階層、276台のライトが輝くデザイン。タワーの骨格に光を当て、浮き上がるようにライトアップされた今までとは異なり、タワー全体が明るく光る。また、七色に変化するのも特徴。年間を通して36種類のライトアップが楽しめる予定だ。そこで、取材して見つけた東京タワーを美しく見られる3つのスポットを紹介しよう。

“新しい東京タワー”を見たいなら、六本木ヒルズ内の展望台「東京シティビュー」(入館1500円)がオススメ。街のネオンが広がる中に立つ東京タワーはまるでオブジェのよう。高い位置から見るタワーはいつもと違う美しさで、まさに新しい東京タワーの景色を発見できる。

散歩がてら行きたいのは、東京プリンスホテルパークタワー裏の芝公園。静かな公園からは、間近に東京タワーが見られる。ゆったり歩きながらお気に入りの角度を探してみるのも楽しい。

そして記者がイチオシしたいのは東京タワーの「真下」。ここならタワーの全体がよく見えるため、下部のライトや輝きを間近で見る事ができる。より高く、大きくそびえ立つタワーは迫力満点! 今ならタワー下のイルミネーションも同時に楽しめるお得なスポットだ。

今後は「ダイヤモンドヴェール」と既存のライトアップを季節やイベントによって点灯し、表情を変えて東京の空を彩る。12/1(月)〜6(土)、15(月)〜25(木)には、20:00まで既存のライトアップ、20:10まで七色に光る「ダイヤモンドヴェール」、20:10〜22:00まで白く光る「ダイヤモンドヴェール」と、十数分で3種類のライトアップが見られるチャンス!東京タワーの魅力を、思う存分楽しんでみて。【東京ウォーカー/白石知沙】

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