石田亜佑美、中西香菜、宮本佳林がハロプロお料理対決♪【ハロプロ誕生20周年記念連載】(7/7)

石田亜佑美さんは、自分で作ったいんげんのごまあえはをパクリ
  • 石田亜佑美さんは、自分で作ったいんげんのごまあえはをパクリ

最後に、卵を

石田「はーーー(笑)。初めて食べる卵焼き。ポテトチップス。ポテトチップスくらい、本当に濃い。本当に濃い!」

中西「ポテトチップスを食べ過ぎると、油とかで体に良くないじゃないですか。でも、これを食べればポテトチップスを食べた気になれるんですよ!」

宮本「石田さんのは卵の味がちゃんとわかります。私の卵料理は、チーズとハムが卵と競っている感じなんですよ。でもこれは、卵をちゃんと感じさせてくれて、体に優しいな〜って」

中西「かりんちゃんのは朝食に食べたい感じですね」

石田「そのコメント、さっき聞いたぞ〜(笑)」

中西「朝ごはんに、これが出てきたら喜びますね。あと、子どもとかが好きそうな味!」

今回の料理、自分の出来栄えは何点?

宮本「40点くらいかな?」

石田「低すぎ! そんなことなくない!?」

宮本「じゃあ60点! 平均点くらいにします」

中西「私は50点」

石田「何で皆、そんな低い点数を言うの?」

中西「なら、自分は100点にしなよ(笑)。105点とか」

石田「じゃあ、70点にします」

全部食べて見て、一番印象に残った料理は?

中西「かりんちゃんの肉じゃがですね。本当に故郷を思い出す味。皆にも食べて欲しい。食べたら初心に帰れる気がする」

宮本「う〜ん、やっぱり、中西さんののり塩(笑)」

一同「(大爆笑)」

宮本「これは本当に初めて食べて、卵料理がのり塩になるんだって思ったし、ハート型に盛り付けられているのも愛情を感じました。印象に残った料理って言われたらこれなんですよね」

石田「たしかに(笑)」

中西「ねぇ、バカにしてるでしょ(笑)」

宮本「今も印象に残り過ぎて、頭の中にポテトチップスの袋を思い浮かべてます(笑)」

石田「私、最後に食べたののり塩だからね(笑)」

宮本「もし朝食にのり塩が出てきたら、これは何が入ってるのって聞きたくなるし、会話のネタにもなるし最高だと思う。キュンとする(笑)」

石田「私はかななんの肉じゃが、かりんちゃんのごまあえ、私の卵焼きでオールスターにしたい。それが自分の好みですね!」

おまけ。調理指導の熊谷有真先生からのコメント

最初は出きっこない!と思っていた調理指導の先生も3人の料理センス、手際の良さに驚きを見せていました。

「石田さんは素晴らしかったです。スカウトしたいくらい! 基本を全部分かっていて、料理学校へ行くくらいの感じですね。盛りつけもきれいでしたし、完璧! 宮本さんは、あの若さなのに本当に上手。すごく食べるのも好きそう。ほかの2人と比べると、作業がちょっとゆっくり目でしただけど、ちゃんと普通に出来てました。一生懸命やっている姿がかわいかった! 中西さんは、最初は思っている以上に出来ないのかな?って見えたんですけど、意外とつじつまが合うの。つじつま合わせがうまいの! 多分、味覚のセンスがあるんだと思う。あと甘え上手で、女子力が高めな子だなって!」

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