レトルト食品でも本場の味が楽しめる!? “絶品エスニックレトルト”の世界に注目!

本場の味が楽しめるエスニックレトルト食品をチェック!
  • 本場の味が楽しめるエスニックレトルト食品をチェック!

空前のパクチーブームが巻き起こり、今注目されているエスニック料理。実はレストランに行かなくても、レトルト食品で本場さながらのエスニック料理を満喫できるそうです。

本場の味を再現したエスニックレトルト食品とは

8月7日に放送された「マツコの知らない世界」(TBS系)では、エスニック料理をこよなく愛する伊能すみ子さんが登場。本場の味を再現した“絶品エスニックレトルト”を教えてくれました。

まず紹介されたのは「無印良品」の“素材を生かしたカレー グリーン”。たけのこやふくろたけなど本格的な具材を起用し、さらに香りづけにはレモングラスやこぶみかんなどのハーブがふんだんに使われています。中でもこぶみかんは柑橘系の香りが特徴的で、爽快な香りが楽しめるとのこと。

続いてピックアップされた「ヤマモリ」の“タイカレー マッサマン”は、タイの定番フルーツ“タマリンド”を使うことで本場の味を見事に再現しています。他にも、ピーナッツやピーナッツオイルが使われているのも魅力のひとつ。

エスニック料理が苦手なMCのマツコ・デラックスさんでしたが、実際に試食してみると「美味しい」と絶賛しています。番組を見て早速食べてみたという人からは、「ヤマモリのタイカレーが想像以上に美味しい」「マイルドな辛さが絶妙」「完成度が高くてびっくりした!」など好評の声が続出。気になる人はぜひ一度食べてみて。

インスタントラーメンで簡単に作れる「エスニック蒸しどりラーメン」

エスニック料理といえば様々な香辛料やハーブを使うイメージが強いので、家庭で作るのはちょっと難しそうに感じますよね。そこでここからは、自宅で簡単にできる「エスニック蒸しどりラーメン」の作り方をご紹介していきます。

【関連レシピ】エスニック蒸しどりラーメン
  • 【関連レシピ】エスニック蒸しどりラーメン

まずは筋を取った鶏ささみに酒・塩・こしょうをふり、電子レンジで約2分間加熱。加熱する際は、ラップをふんわりとかけるのがコツです。粗熱をとった鶏ささみは、手で食べやすい大きさに裂いていきましょう。

あとはインスタントラーメン(塩味)をパッケージの表示通りに調理して、お皿に盛りつけます。ラーメンの上には鶏ささみとレモンをトッピング。最後の仕上げに粗挽きこしょうをふれば、「エスニック蒸しどりラーメン」の完成です。

食卓に彩りを添える「鮭のエスニック風ムニエル」

鮭のエスニック風ムニエル
  • 鮭のエスニック風ムニエル

自宅にお客様を招くときは、彩り鮮やかな「鮭のエスニック風ムニエル」でもてなしてみては? まずは生鮭の下ごしらえ。漬けだれの材料となる「にんにく・赤とうがらし・ナンプラー・砂糖・酢」を混ぜ合わせたら、漬けだれを生鮭にからめてそのまま冷凍庫へ。

下ごしらえが完了したら、いよいよ本番。まず小房に分けたブロッコリーを電子レンジで約3分間加熱し、その間にミニトマトを縦半分に切ります。あらかじめ冷凍保存した生鮭は電子レンジで半解凍して、一口大サイズにカットしておきましょう。

フライパンに油を熱したら、小麦粉をまぶした生鮭を並べて約2~3分間加熱。焼き色がついたら上下をひっくり返し、空いたスペースにミニトマトを加えてさらに2~3分間焼いていきます。焼き終えたら器に盛りつけて、ブロッコリーを添えれば「鮭のエスニック風ムニエル」のできあがり。

まだエスニックの世界に踏み込めていない人は、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかが?

詳しいレシピはこちら!
エスニック蒸しどりラーメン
鮭のエスニック風ムニエル

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