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堂本剛=高杉のカリスマ性に驚愕!三浦春馬、窪田正孝ら『銀魂2』“シリアスパート”メイキングが到着

高杉を演じる堂本剛の貴重なメイキングが公開
  • 高杉を演じる堂本剛の貴重なメイキングが公開

空知英秋の人気コミックを福田雄一監督が映画化し、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画1位となるヒット記録した『銀魂』(17)の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、17日より公開となった。初日興行収入は前作比159%達成、週末興行ランキング初登場1位と大ヒットスタートを記録した。これを記念して、本作のシリアスパートで重要な鍵を握る3人の男にフォーカスした、メイキング映像が解禁となった。

続篇となる今作では、原作でも屈指の人気を誇る「真選組動乱篇」と、隠れた人気キャラである、“将ちゃん” こと江戸幕府14代征夷大将軍を巡る騒動を描く「将軍接待篇」を一本の物語に再構成。前作同様にかぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん”を中心に展開する。

主人公・坂田銀時を演じる小栗旬をはじめ、菅田将暉、橋本環奈、中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮、岡田将生、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、堂本剛が前作から続投。この豪華な顔ぶれに加えて、今回の物語で大きな鍵を握ることとなる真選組参謀の伊東鴨太郎役に三浦春馬、同じく今作にて初登場となる鬼兵隊の河上万斉役に窪田正孝を迎え、そして江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂役に勝地涼、くノ一で銀時のストーカー・猿飛あやめ役は夏菜、万事屋の大家・お登勢役にキムラ緑子、警察組織の頂点に君臨する松平片栗虎役には堤真一が扮している。

メイキング映像で始めに登場するのは、三浦演じる伊東鴨太郎。真選組史上最悪の事件を巻き起こす影を秘めたキャラクターだ。伊東は参謀として政治面で活躍する一方、剣の腕も一流という才人。キレ者の伊東は入隊から1年で参謀へと大出世。真選組に新たな変革をもたらそうと画策し、心の奥に陰を秘めている。本映像ではそんな伊東のメガネの奥底で鋭く野望を光らせる場面と、スリリングな剣術アクションのメイキングが収められている。

伊東に続いて登場するのは窪田演じる河上万斉。サングラスにロングコート、背中には三味線と独特なスタイルの万斉は、表の顔は音楽プロデューサー、裏の顔は「人斬り万斉」と呼ばれ恐れられている人物。三味線には刀が仕込まれており、弦までもが相手の自由を奪う武器となる万斉のアクションは特殊なもので、漫画原作ならではの苦労を窪田は味わったとか。小栗演じる銀時が対峙し、激しく火花を散らすことになるクライマックスでは、華麗な剣さばきに注目だ。

そして、最後に映しだされるのは堂本演じる高杉晋助の撮影風景。鬼兵隊の頭領であり、“最も危険な男”と称される高杉役には、続編制作決定以来、堂本の再演が熱望されていた。映像内では万斉を演じた窪田と撮影の合間に談笑する姿が映しだされ、撮影風景では観る者の心を奪う堂本の圧倒的な身のこなし、そして全身から放たれる高杉ならではの狂気を感じ取ることが出来る。

ひたすらハイテンションなコメディパートから逆走し、スリリングに物語を彩る危険な3人の男たちの熱演にも、ぜひ注目してほしい。





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