ハマの定番おやつ パン好き必食の「KIBIYAベーカリー 本店」

御成町の路地裏にある隠れ家のような「KIBIYAベーカリー本店」
  • 御成町の路地裏にある隠れ家のような「KIBIYAベーカリー本店」

「KIBIYAベーカリー本店」は鎌倉エリアに3店舗構える人気のパン屋さん。自家製天然酵母と国産小麦、石臼挽きの全粒粉、ライ麦粉、天塩、浄水のみで作るこだわりのパンが大人気だ。一部の商品を除き添加物なども使っていないので体にやさしいパンとして、地元住民だけでなく、遠方から足を運ぶファンも多くいるほど。13時ごろにパンの種類が豊富に並ぶので、お店へ行くならその時間帯がおすすめ。

こじんまりした店内には約30種のパンが並ぶ
  • こじんまりした店内には約30種のパンが並ぶ

築50年以上の古民家を改装した木のぬくもりを感じる店内。アンティークの家具の上に、大小さまざまなサイズのバスケットに入ったパンが並ぶ。定番のカンパーニュや食パンのほか、全粒粉入りのクロワッサン(180円)はブームの軽いタイプとは異なり、しっかりとした食感と食べ応えがありリピート率が高い。

【写真を見る】日替りで登場する、「チョコミントスコーン」(1個200円)
  • 【写真を見る】日替りで登場する、「チョコミントスコーン」(1個200円)

全粒粉を使用した人気のスコーンは、プレーンやチョコチップのほか、日替りで登場する「チョコミントスコーン」(1個200円)もファンが多い。ドライミントを牛乳で抽出し生地と合わせていて、優しいミントの味わいが特徴。たっぷり入ったチョコチップとバターの風味も抜群で、外はさっくり、中はしっとり感のある食感は一度食べたらクセになる!

シンプルな材料だからこそ素材の味がいきている、「KIBIYAベーカリー 本店」の人気BEST3をご紹介。

第3位 売切れ続出の「イチジクとくるみ」

フルーツの甘味が染み出す「イチジクとくるみ」(260円)
  • フルーツの甘味が染み出す「イチジクとくるみ」(260円)

風味豊かなハード系の生地の中に、大きめにカットしたイチジクとクルミが入っている。焼き立てよりも1~2日おいたほうがイチジクの甘味と香りが生地に染み込み、よりおいしさがアップ!

第2位 スーパーフードのふすま入り「ふすまハチミツ食パン」

「ふすまハチミツ食パン」(320円)は栄養価も期待大!
  • 「ふすまハチミツ食パン」(320円)は栄養価も期待大!

食物繊維が豊富で鉄分、カルシウムなど栄養価が高いうえ、低糖質なのでスーパーフードとして注目を浴びているふすまは、小麦の表皮や胚芽部分のこと。「ふすまハチミツ食パン」(320円)はそんなふすまを生地にたっぷり混ぜてハチミツも加えることで優しい甘味があり食べやすい仕上がりに。KIBIYAベーカリーと言えば「ふすまぱん」と言われるほどパン好きの間では知名度の高いメニューだ。食パンのほかウサギ形や粒あんを生地で包んだ「ふすまあんぱん」(150円)などもある。

第1位 全粒粉生地の中にたっぷりのチョコチップが入った「チョコぱん」

全粒粉の生地が苦手でもチョコがカバーしてくれる「チョコぱん」(200円)
  • 全粒粉の生地が苦手でもチョコがカバーしてくれる「チョコぱん」(200円)

噛むほどに旨味を感じる全粒粉を使用した生地の中に、ほろ苦いミルクチョコレートチップがぎっしり。天然酵母のほどよい酸味とチョコがベストマッチ!焼き立てはチョコがとろ~りとろけてたまらない。

小さな佇まいのベーカリーだけど、店内には魅力的なパンがズラリ。ひと手間加えたこだわりのパンは、ハード系が苦手でも食べやすく気が付くと虜に。ぜひ鎌倉へ行った際にはお店を覗いてみて!【取材・文/橘 孝枝、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】

■KIBIYAベーカリー本店
住所:神奈川県鎌倉市御成町5-34
電話:0467-22-1862
営業:10:00~18:00、木曜~日曜 カフェ~15:30(LO)
休み:水曜
駐車場:なし
アクセス:JR線、江ノ電鎌倉駅西口より徒歩3分


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