萬田久子、年下の男性を虜にする秘訣はお金!?

意外にも映画予告編ナレーション初挑戦という萬田久子
  • 意外にも映画予告編ナレーション初挑戦という萬田久子

この秋、公開されるミシェル・ファイファー主演のラブストーリー『わたしの可愛い人−シェリ』の予告編ナレーションを萬田久子が務めることになり、都内で収録を行った。

本作は、美貌、知性、教養、プライドをあわせ持つ、元ココット(超高級娼婦)のレア(ミッシェル・ファイアー)と、19歳ながら女遊びにも飽きている孤独な美青年の親子ほど年が違うふたりが不覚にも恋に落ち、一生に一度の愛を知るという純愛物語だ。

今回が意外にも、映画予告編ナレーション初挑戦という萬田。映画を見ての感想を「恋をしたと思ったけど、でももしふたりの最後に悲しみが待っているなら、今の幸せのままがいいな。昔より守りに入っている気がするけど、この映画でエネルギーをもらいました」とコメント。

年下の男性を虜にする秘訣を聞かれると「まず、お金ですね(笑)」と冗談まじりに話し、続けて「年下の男性にいい服を着せたり、おいしいワインを飲ませたりと、いいものを教えてあげるには真心だけでは伝わらないとすると、やはり経済力も必要。ないよりあった方がいいですね」と語った。また、この日、萬田は胸元の大きくあいたプラダの新作ドレスに身を包み登場。「大好きなミシェル・ファイファーと、作品の雰囲気を壊さないように衣装も意識しました」と挨拶した。

ふたりに共通する女性の華やかさ、品、そして幸せのあり方を映画を通して感じてほしい。【MovieWalker】

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