英王室のアメリア・ウィンザー、タイアップドレス投稿に賛否両論!

アメリアの投稿に、賛否両論
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2年前に「ロイヤルファミリーで最も美しい女性」という見出しとともにTatler誌の表紙を飾った英王室のインフルエンサー、アメリア・ウィンザー(23)が、特定の企業とタイアップしたドレス姿をインスタグラムに投稿し賛否を呼んでいる。

エリザベス女王の従弟エドワード王子の孫娘で、王位継承38位でありながらビーチでトップレス姿をパパラッチされているなど自由奔放なアメリアは、これまでにも挑発的な自身の水着姿などを投稿。特にロイヤルファミリーファンからは「あるまじき行為」とひんしゅくを買っている身だ。

そんなアメリアが7月に、マイケル・コースのタイアップ投稿で、夕日をバックにしたビーチで白地にブルーの模様が入ったフリルのストラップドレスを着た自身の写真を、さらに8月には同じく白地にブルーの模様が入ったノースリーブのロングドレスを着た写真を投稿した。

これについてザ・サン紙は「アメリアは、2017年にドルチェ&ガッバーナのランウェイデビューを果たしているが、今度は2か月にわたってマイケル・コースとのタイアップ投稿を行っている。ギャラはフォロワー数にもよるため、いくらかは明らかではないが、セレブがタイアップ投稿で得るギャラは5~6桁(100万円台から1000万円台)は下らない。アメリアもあまり遜色はないはずだ」と紹介している。

アメリアのインスタグラムのフォロワー数は7万5000人と決して多くはないが、キャサリン妃やメーガン妃はSNSを所有できないことから、英王族としてはSNS最強のインフルエンサーと言われており、効果は絶大だ。

かねてからアメリアについては「どこが一番美しいの?」「ファッション業界の選択眼が理解不能」などといった声もあがっており、今回も「英王室の身でこんな稼ぎ方って下品」「全然インフルエンサーだと思わないけど」という非難の声がある。

一方で「王位継承38位だし、エリザベス女王も何も気にしていないと思う」「英王室にも新しい風が必要」「アメリアには、どんどんこういったチャレンジをしてほしい」「アメリアが着ていたら、似たものでも欲しいと思う」「英王室が身近に感じられる」といった肯定的な声もあがっており、英王室への関心の高さがうかがえる。

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