じっくり炊いた豚清湯に数種類の生揚げ醤油をブレンドしたここだけの味!京都「らぁ麺 すぐる」

「らぁ麺 すぐる」は、京都を代表する人気店「とうひち」の2号店。「豚と小麦」がコンセプトで、本店の鶏に対して、じっくり炊いた豚清湯、豚白湯スープを使った、ここだけの一杯を提供している。随時登場する限定メニューにも注目!<※情報は関西ウォーカー(2018年9月11日発売号)より>

丁寧に炊いた豚清湯と生揚げ醤油のハーモニー!

背ガラやゲンコツなどをじっくりと炊いたスープを使用した「醤油 らぁ麺」(800円)/らぁ麺 すぐる
  • 背ガラやゲンコツなどをじっくりと炊いたスープを使用した「醤油 らぁ麺」(800円)/らぁ麺 すぐる

豚清湯スープは、背ガラやゲンコツなどをじっくりと炊いたもの。生揚げ醤油との相性も抜群で、まろやかな味を楽しませてくれる。

■麺(太さ:細 形状:角 加工法:ストレート 製麺所:自家製麺 量:130g)

■スープ(タレ:醤油 仕上油:自家製ラードなど 濃度:こってり○○○●○あっさり 種類:豚骨)

【写真を見る】数種の生揚げ醤油をブレンドした醤油/らぁ麺 すぐる
  • 【写真を見る】数種の生揚げ醤油をブレンドした醤油/らぁ麺 すぐる

本店では使用していない和歌山県の野尻醤油をメインに数種の生揚げ醤油をブレンドし、火入れ。まろやかで深みのある味わいが特徴。

豚清湯に魚介をプラスした「塩らぁ麺」(850円)/らぁ麺 すぐる
  • 豚清湯に魚介をプラスした「塩らぁ麺」(850円)/らぁ麺 すぐる

数種の塩をブレンドした塩ダレと合わせて、シンプルながら奥深い味わいに。

周辺に大学があるため、学生の来店が多い。店内にはカウンター席とテーブル席があるほか、ウェイティング用スペースも用意されている/らぁ麺 すぐる
  • 周辺に大学があるため、学生の来店が多い。店内にはカウンター席とテーブル席があるほか、ウェイティング用スペースも用意されている/らぁ麺 すぐる

「京都丹波高原豚を使ったスープで醤油と塩、味噌の3つのラーメンをメインに提供しています。麺も本店とは全く違うものですよ」と、店長の石浦穣二さん。

■らぁ麺 すぐる<住所:京都市左京区山端壱町8-6 京福修学院マンション1F 電話:075-721-6556 時間:11:00~14:30、18:00~21:30 休み:木曜、第1・3水曜 席数:13席(カウンター9、テーブル4) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:叡山電車修学院駅より徒歩1分>


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