新耳袋怪談ミニブック付き「背筋も凍るクールミントラムネ」が遂に全国発売

手に取るのもためらうような恐ろしいビジュアルだが、まだ恐怖の入口にすぎない
  • 手に取るのもためらうような恐ろしいビジュアルだが、まだ恐怖の入口にすぎない

純粋に怖いものから、不可思議なもの、ちょっと笑えてしまうものまで、すべてが実話だという短編怪談集「新耳袋」。ベストセラーとなった同書を映像化したショート・オムニバスの最新映画版『怪談新耳袋 怪奇』が9月4日(土)から公開となる。

人気アイドル真野恵里菜が主演を務め、『東京島』(8月28日公開)の篠崎誠監督がメガホンをとった同作の公開を記念し、ココアシガレットやミニコーラなど駄菓子屋でおなじみのお菓子を数多く発売するオリオン株式会社とのコラボ商品“新耳袋ラムネ”を製作。これまで東日本の一部のコンビニエンスストアでのみ発売されていたが、大好評につき、ついに8月より全国でも発売されることになった。

これは「新耳袋」の著者、木原浩勝と中山市朗が選りすぐった15話を1話ずつ収録したミニ怪談本に、背筋も凍るクールミントラムネがセットになったもの。家の改築の際に見つかった謎の地下室に関するエピソード「地下室」(木原浩勝選)、水難の相があると占い師から言われ、息子を水から避けさせてきた母親の物語「占い師の予言」(中山市朗選)など、どれも思わずゾクッとさせられるものばかり。

怪談本を楽しんだ後にラムネを食べるか、読みながら食べるかはあなた次第。映画の公開はまだ先だが、暑い夏にぴったりのな一品をひと足先に楽しんで、涼んでみるのもいいかも。【トライワークス】

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