満島真之介、大ファンの横山だいすけとの対面に大興奮「お尻から汗かいてます」

横山だいすけの大ファンだという満島真之介
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NHKの人気番組を映画化した『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』の初日舞台挨拶が、9月8日にユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、横山だいすけ、関根麻里、西川貴教、満島真之介が登壇。横山の大ファンだという満島は「僕、いま、お尻から汗かいてます。だいすけお兄さんが隣にいるから」とかなり舞い上がっている様子だった。

本作は、同番組で活躍するゆういちろうお兄さん、あつこお姉さんらの冒険の旅と、アニメ版の人形劇「ガラピコぷ~」との2部構成になっている。満島がゲストのお兄さんを、関根と横山、西川がアニメパートの声優を務めた。

横山は「映画では、今日来てくれたみんなに大きな声を出してもらったり、動いてもらったりしてほしい場所があるんです。みんなも一緒に楽しんでもらえたら、もっともっとこの映画を楽しめるから、おとうさんやおかあさんも恥ずかしがらずに盛り上がってもらえると」と呼びかけた。

満島は「僕は歌のお兄さんに憧れて、だいすけお兄さんの時代から、ずっと曲を聴いて一緒に踊っておりました。18歳から学童の先生をやってまして。まだ表に立つ仕事をする前に、6年くらいずっとやっていたんです。毎月『おかあさんといっしょ』の“今月の歌”を帰りにみんなで歌ったり踊ったりしてました」と、興奮しながら話した。

横山は「うれしいですね」と満島と顔を見合わせて喜ぶ。その後、2人で「げんこつ山のたぬきさん」を観客と一緒に歌い、会場は大いに盛り上がった。満島は「うれしい。夢が叶っちゃった」と大喜び。

関根は娘と父・関根勤を伴って本作を鑑賞したそうで「私には2歳9か月の娘がいます。初日に観に来たら、もれなく“ジイジ”がついてきてました」とおちゃめに報告。西川は「『おかあさんといっしょ』を観ていたみなさんが、小さなお子さんと一緒に足を運んでくれるのはうれしいこと。これからも応援、よろしくお願いします」とアピールした。

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