平手友梨奈の役作りは自転車の練習!?『響』学生限定イベントに“文芸部”集合

秋といえば「読書」よりも「食欲」!平手友梨奈が珍回答で爆笑を誘う
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欅坂46の不動のセンター・平手友梨奈が映画初出演にして初主演を務め「マンガ大賞2017」大賞受賞作を映画化する『響-HIBIKI—』(9月14日公開)の学生限定公開直前イベントが、10日、東京・スペースFS汐留にて開催。劇中で文芸部の部員を演じた平手とアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、笠松将の4名が登壇した。

本作は活字離れが急速に進み、出版不況に陥った文学界に突如として現れた天才少女・鮎喰響を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描き出した人間ドラマ。『君の膵臓をたべたい』(17)を大ヒットに導いた月川翔監督がメガホンをとり、同作に出演した小栗旬と北川景子をはじめ、柳楽優弥や北村有起哉、吉田栄作ら実力派キャストが脇を固める。

登場するやいなや会場に集まった同世代のファンから熱狂的な歓声で迎えられた平手は、冒頭の挨拶から思わず噛んでしまうほど緊張の様子。そんな平手と共演するにあたって「めちゃくちゃ意識しました」と語る板垣は、役作りのために「平手友梨奈を好きになる動画をYouTubeで見まくりました」と明かす。「いろんな響の姿を見た状態で現場に入ったら、逆に緊張しました」と語った板垣に、平手は恥ずかしそうな表情を浮かべ「やめていただきたい」とバッサリ。会場からは大きな笑いが巻き起こった。

さらに板垣から、平手演じる響が笠松演じる不良・隆也の指を折るシーンの撮影直後に平手が笑っていたという衝撃のエピソードが明かされると「自分では気付いてなくて、途中で言われて気付いた気がします…」と説明。さらに笠松から「完全に笑ってましたね〜」と言われ、おどおどしてしまう平手を見て、アヤカがすかさず「責めないでください!」と救済に入るなど、息の合ったチームワークで会場を沸かせた。

その後4人は「文芸部」としての結束を試すゲームに挑戦。ひとつのお題に対して全員の答えを合わせるバラエティ定番のゲームは3問やって一度も一致せず。しかも難易度の一番低い「定番の部活は?」という問いに迷うことなく「文芸部」と書いた平手と板垣に対し、アヤカは「バスケ部」、笠松は「サッカー部」と書いてしまい、平手が「最低ですね」と苦笑いする一幕も。

つづいて平手&板垣、アヤカ&笠松の2チームに分かれ、お互いに関するクイズに挑戦。間違えると出題者側の風船が膨らむ罰ゲームにビクビクしながらクイズに臨んだ4人は、簡単な問題から超難問まで正解を連発。その中で平手が、本作のクランクイン前に自転車を練習していたことが明らかに。照れくさそうに「なんか乗れなくて、練習しました」とのコメントに、会場からは「可愛い!」と黄色い声援が飛んだ。

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